IMG_2328 (1)

【アドレナリン大放出】秩父のクレイジーマウンテン・二子山で岩山登山

thumb_IMG_6775_1024_Fotor

スポンサーリンク




こんにちは

ACTIBASE編集長のしょーまです!

img_0892

僕は登山でも樹林帯と言われる林の中を歩くより、岩ゴロゴロで鎖場連続!みたいなとこを歩く方が大好き

今回は岩山登山をテーマに秩父にある二子山で日帰り登山をしてきました!

この二子山は『クレイジーマウンテン』という異名を持っており、その名の通り鎖場や岩場箇所が多くスリル満点です!

ほぼ垂直に見える壁のような岩を登ったりと、まさにクレイジーな山冒険好きの僕としてはメチャメチャ楽しかったです!

そんな二子山の日帰り登山をご紹介します!

秩父の『クレイジーマウンテン』二子山とは

img_1502

まずは二子山の基本データをチェック!!

二子山基本データ

  • 名称:二子山(ふたごやま)
  • 標高:1,165m
  • 場所:埼玉県秩父郡小鹿野町
  • コース:股峠下〜股峠〜東岳〜股峠〜(上級者コース)〜西岳〜(一般コース)〜股峠〜股峠下
  • 所要時間:3時間10分
  • HP:http://www.tanigawadake-rw.com/index.php

二子山は、石灰岩からなる岩山でロッククライミングの登攀(とうはん)ルートもあります。

クライミングルートもあるこの山は普通のハイカーが登るにはちょっと岩山のクセが強い

そしてこの二子山にはピークが二つあり、西岳(1,165.8m)東岳(1,122m)から成る双耳峰です。

これが秩父の『クレイジーマウンテン』二子山だ!登山レポ

img_1470

二子山の登山コースは何個かあります。

後から知りましたが、今回僕たちが車をとめたのは最も短いコースの股峠下の駐車場でした!

国道299号をひたすら進み、車で坂道を登ってトンネルを超えます。

この時点で標高はかなり上がっている気がして、もう車で山頂行けちゃうんじゃないの?ってくらい上がる!

そこで出てきたのは5台くらい停めれる駐車場で、その奥にも同じような駐車場がありました。

着いた時にはかなり空きのあった駐車場ですが、下山時には路上にも何台もの車が停まっていました。

ここの駐車場を使うほとんどの方が、ロッククライミングで二子山登山に来ている人のようです。

img_1474

駐車場から道路を挟んですぐのところに、登山口があります。

ではでは、登山スターート!!

img_1477

登山をスタートして、10分もかからず西岳と東岳の分岐点に到着!

さて、こっからが本当の戦いの始まりなんです!

西岳が本命?なのでまずは東岳へレッツゴー!!

と思いきやいきなりの急坂だ、こんな角度の登山は少ない。

ジグザグ、ジグザグ登る!

img_1479

途中からはほぼ岩で、後ろに続く登山仲間を真下に見下ろすようなとこもあります。

岩ゴロゴロで楽しー!鎖場も出てきてまっせー!

スポンサーリンク
img_1500

写真の突き出ている岩の塊は東岳側から見える西岳。

あんなところに登るんかいな、と高まる(唖然としている)二人。

そして東岳山頂からの景色がこちら。

img_1490

二子山は標高は低いけど、上の方はほぼ岩で木も少ないので、展望がいい

山がずーっと連なっていて、絶景ダーーーーー!

東岳でウォーミングアップは完了!折り返します。

東岳をクリアしたら西岳に向かう

img_1476

東岳を降りてきて股下の分岐に戻ってくると西岳側にはこんな看板があります。

全力の警告です。それもそのはず。

img_1475

赤の線が上級コースなんですが、何かおかしいですよね?

岩のとこ急激にグイン↑ってなってますよね。これはやばい!!

どんな冒険が待っているんだ?

はからずともテンションが上がる!早速行きましょ〜〜〜!

二子山の上級者コースでクレイジーな登山を

img_1504

しょーまは撮影班なので後ろに居ますが、はい、もう真上にいますね。

垂直な壁です。

こんなスリリングな山は久しぶりでアドレナリンが全力で放出される!!

ツルったら死んじゃうかもしれません。ご注意を。

でも岩はボコボコしていて意外と登りやすいんです。

img_1507

岩にしがみついて登っていきます。

やっとこさ岩壁を抜けました!そこから、二子山の尾根を歩くと山頂に着きます。

img_1518

二子山山頂からの景色は360度全部綺麗だ〜〜!

帰りは一般コースで下山しました。

 

二子山登山は本当にクレイジーで楽しかった。

img_1492

登ってよかった。来てよかった。クレイジーマウンテン素晴らしい。

二子山は日頃の登山とはちょっと違う登山をしてみたいという方にオススメです。

ただ夏に行くと標高が低い分かなり暑いらしいです。

景色も岩壁も含めて僕、二子山大好きです。

もっともっとこんな山に登りたい!!

  • 標高が低いからつまんない。
  • 100名山じゃないからつまんない。

なんて事はありません。他にも素晴らしい山たくさんあります。

そんな山をこれからも自分の足で、自分の感覚で探していきたいです!!

以上、ACTIBASE編集長しょーまの二子山日帰り登山レポートでした。

The following two tabs change content below.
しょーま

しょーま

アウトドアメディアACTIBASE編集長。 2015年成蹊大学卒業。大学時代に一年間アメリカに留学をし、人生が180度変わる。バックパッカーとして海外一人旅やヒッチハイク、都道府県全制覇など旅に目覚める。2015年商社に就職。休みが土日だけに絞られたため山に目覚め、ACTIBASE設立。 2017年2月自伝を出す。

スポンサーリンク




thumb_IMG_6775_1024_Fotor

ACTIVEを刺激されたらシェア

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

しょーま

アウトドアメディアACTIBASE編集長。 2015年成蹊大学卒業。大学時代に一年間アメリカに留学をし、人生が180度変わる。バックパッカーとして海外一人旅やヒッチハイク、都道府県全制覇など旅に目覚める。2015年商社に就職。休みが土日だけに絞られたため山に目覚め、ACTIBASE設立。 2017年2月自伝を出す。