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視界の全てが山の絶景。八ヶ岳の最高峰、赤岳で登山してきた!

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どーもこんにちは!

アウトドアライターのゆうやです。

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有名な山塊、八ケ岳ってみなさん行ったことありますか?

アルプスに匹敵する高さで、いろんな自然を感じることのできる名峰が八ケ岳には揃っています。

以前紹介した編笠山も八ヶ岳の一つ!

参考記事:山頂は岩の楽園だった!八ヶ岳デビューにオススメの編笠山で日帰り登山

雪が降り積もる直前の11月中旬。

僕らは八ケ岳の最高峰、赤岳という山に登ってきました!

今回はこの山を紹介いたします。

八ヶ岳最高峰、赤岳とは

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赤岳について
名称:赤岳(八ヶ岳連峰)
標高:2899m
場所:長野県南牧村、原村、茅野市、山梨県北杜市
駐車場(車):赤岳山荘(約70台)
公共交通機関:JR中央線 茅野駅からバスで美濃戸口へ(約1時間)
こんな方におすすめ:雪山登山上級者(冬)、登山中上級者(夏)、
八ヶ岳連峰の最高峰に登ってみたい方、八ヶ岳の最高の絶景がみたい方
この登山時の日付:11月中旬
僕らが行ったコース
1日目
コース:美濃戸口ー北沢ルートー赤岳鉱泉
コースタイム:約2時間10分
2日目
コース:赤岳鉱泉ー行者小屋ー地蔵の頭ー赤岳山頂ー行者小屋ー南沢ルートー美濃戸口
コースタイム:約6時間10分

赤岳登山シミュレーション

1日目 美濃戸口〜赤岳鉱泉 まったり登山

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今回僕らは1泊2日で登山を計画。

1日目早朝、赤岳山荘隣の駐車場に集合。

山荘のおばちゃんに駐車場代(1000円)を渡して、登る準備をし、登山スタート!

八ヶ岳のでっかい看板を見つけ早速パシャり。

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ゆるーい沢を登っていきます。

1日目は雨!レインウエアとザックカバーをつけて登っていきます。

アップダウンはほとんどなく、2時間ほど歩くと赤岳鉱泉に到着!

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今回「八ヶ岳の最高峰赤岳に登ること」と同様に、

  「かの有名な山小屋、赤岳鉱泉に泊まること」も目的の一つ。

簡単な感想はというと

・山小屋夜ご飯のステーキがうますぎ

・暖房が効いている部屋、食堂、休憩室どれも快適すぎ

あと5月末から10月末はお風呂にも入れるらしい。

今回は入れなかったー。夏は神のような山小屋ですね。

先日しょうまが赤岳鉱泉の記事を書いてくれましたので、気になる方はチェック!

参考記事:【一度は泊まりたい】山小屋レベル最高クラス!赤岳鉱泉に泊まってみた!

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1日目はここでまで。ゆったり登山。一瞬で終わっちゃった。

でも、たまには快適な山小屋までちょっと登ってお酒飲んで寝るのも楽しいもんだね。

ステーキ食べて、ワイン飲んで、語って9時就寝。

2日目 赤岳鉱泉〜赤岳〜美濃戸口 がっつり登山

翌朝8時赤岳鉱泉を出て、行者小屋方面に向かいます。

樹林帯の中を歩いていく。

途中に「中山乗越展望台」があったけど、行くの忘れてた。。。

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30分ほど歩いて行者小屋に到着。

登山時期は11月中旬。小屋は空いてません

トイレはいけるので、少しここで休憩。

 

ここから地蔵尾根ルートへ。

ジグザグに登ったり、

時期も時期だから凍結しているところがあったり、

めちゃくちゃ急な階段があったり、鎖場があったり。

ここがなかなか急でした。

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1時間30分ほどで地蔵の頭に到着!

ちっちゃいお地蔵さんがいるね。

東側の展望が一気に開ける。横岳と赤岳の中間地点。

パノラマがすごすぎ。天気いい日は最高だなこれ

赤岳方面に向かいます。

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稜線の上を歩いていくと赤岳展望荘に到着。

ここも閉まってるね。ここのトイレは使えないみたい。

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はんぱなすぎこの景色。

風強かったらめちゃくちゃ寒そう。

この日は風はあまりなく、幸せすぎる登りでした。

たっけえ稜線だわー

最後の急登。ここを登れば赤岳山頂に!

雪が出てきたので、アイゼンを装着。

最後のラストスパート!!

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40分ほどで赤岳山頂到着!

2899m。高いっすねーーーーーーー!!!!!

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周り全部見える。他の八ヶ岳の山、南アルプス、富士山。

完全に雲の上。きもてぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ

お昼ご飯ここで軽く食べて下山します。

反対の急な岩場から降りていく。

この時は雪なくて本当に良かった。気をつけないと危ないところ。

そこから永遠と続く階段を降りてゆく。

これ登ったらめっちゃ大変そう。

1時間30分ほどで行者小屋に着くので、またトイレ休憩して南沢ルートへ

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途中にある苔たちがこれまたすごく綺麗。

こんな苔が固まってるところないよねなかなか。思わずパシャり。

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沢の横、綺麗すぎる苔の樹林帯の中を歩いていく。

こちらも行きと同じくアップダウンはそんなにないルート。

1時間50分ほど歩いて美濃戸口にゴールイン!!

八ヶ岳最高だな。そう思わせてくれた赤岳登山

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とにかく景色が尋常じゃない。何度行っても感動しそう。

暖かい時期、登山に慣れてきた中級者以上の方にはすごくオススメの山です。

夏の週末は登ってる人めっちゃ多そうな人気の山。

厳冬期は雪山上級レベルとのこと。

冬の絶景も見たいからこれから雪山の練習だね!

稜線歩きの気持ちよさは半端じゃないです。

ぜひ無風の晴れの日を狙って行ってみましょう!!!

 

以上、actibaseライターゆうやの赤岳登山のご紹介でした。

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ゆうや

ゆうや

アウトドアメディアACTIBASEブロガー。2014年成蹊大学卒業。旅行、アウトドアが大好きな25歳。東南アジア(タイ、フィリピン)への海外旅行を機に冒険の楽しさを知る。社会人になり、登山やキャンプにどハマりし、休みのたびにアウトドアを楽しむ。アウトドアの楽しさをもっとたくさんの人々に知ってほしいと思い、ACTIBASEにて情報発信を行う。
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ゆうや

アウトドアメディアACTIBASEブロガー。2014年成蹊大学卒業。旅行、アウトドアが大好きな25歳。東南アジア(タイ、フィリピン)への海外旅行を機に冒険の楽しさを知る。社会人になり、登山やキャンプにどハマりし、休みのたびにアウトドアを楽しむ。アウトドアの楽しさをもっとたくさんの人々に知ってほしいと思い、ACTIBASEにて情報発信を行う。