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【鎖場多数】山頂直下20mの刺激、乾徳山の日帰り登山。

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こんにちは!ひろまさ(@HIRO)です。

今回は、都心から3時間程で行ける鎖場練習に良い山を紹介します。

その名も「乾徳山」

「かんとくさん」でも「かんとくやま」でもありません。「けんとくさん」って読みます。

乾徳山と言えば鎖場です!

みなさん、鎖場って聞くと「危なそう」って思いませんか??

たしかに、鎖場には「槍ヶ岳」や「劒岳」など危ないところもあります。

しかし、初心者でも登れる鎖場もあるんです!

それは、以前紹介した鎖場の経験がない方におすすめの「岩殿山」です。(個人的見解)

今回紹介する乾徳山は、岩殿山のワンランク上の鎖場です
いやツーランク、スリーランク上かも。(個人的見解)

乾徳山は鎖場が充実していて、特に山頂直下20mの鎖場(鳳岩)はスリルがあり最高に楽しかったです。

乾徳山は刺激を求めている方におすすめです。ぜひ、挑戦してみてください。

登り終わった後の達成感は最高でした。

鎖場では、掛けられた鎖に全体重をのせることは危険です。鎖が切れない保証はできないからです。あくまで鎖は補助的役割と認識して利用しましょう。基本は三点支持です。

鎖場の多い乾徳山ってどんなところ?

今回は車で行きましたが、電車やバスを利用しても行けます。

鎖場が多数存在し、スリルのある山です。

それでは、乾徳山の基本情報です。

乾徳山について
名称:乾徳山(けんとくさん)
標高:2031m
場所:山梨県山梨市
駐車場:あり(徳和駐車場)
コース:乾徳山登山口-登山道入口-国師ヶ原-月見岩-乾徳山山頂-国師ヶ原-乾徳山登山口
コースタイム:6.5時間
備考:日本二百名山、山梨百名山

トリビア:乾徳山は武田信玄の菩提寺、甲州市塩山の恵林寺の山号で、これが山名の由来だと言われています。

乾徳山登山口への行き方

●電車・バスの場合

アクセスは、2通りあります。

    1. JR中央本線塩山駅→窪平・西沢渓谷線で乾徳山登山口で下車。約35分、660円。
    2. JR中央本線山梨市駅→山梨市営バス西沢渓谷線で乾徳山登山口へ。約32分、400円。

●車の場合

カーナビに「徳和駐車場」と検索。

もし、検索してもでない場合は、Google mapで検索してみてください。

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左側:徳和駐車場。15台ほど停めることができます。(無料)

右側:この駐車場の名前がわかりません。。笑
徳和駐車場から乾徳山登山口に向かう途中にあります。5~6台ほど停めることができます。(無料)

私たちは写真右側の駐車場に車を停めました。

鎖場多数、乾徳山の日帰り登山。

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登山日:2017年4月13日。

ACTIBASE代表のしょーまと行きました。

駐車場から20分ほど歩いたところに乾徳山登山口が見えました。

天気はよかったのですが、風が強かったです。春とはいえ、寒さ対策のためにも常に「暖かい服」は持つようにしましょう。

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乾徳山登山口をスタートしてから一時間くらいはこのような景色のわからない山道をひたすら歩きます。ひたすら。

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途中、雪が残っていました。

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そして、ほぼ中間地点である「国師ヶ原」に到着。

ここで、乾徳山山頂まで残り1時間45分の看板を見て、よりやる気が出てきました。

登ってる途中「あとどれくらいなんだろう」って思いますよね。こういうのがあると、私はよりやる気が出ます。まあ、「まだこんなあんのかよっ」って思う時もありまけどね笑

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「月見岩」を発見。少し休憩。

この月見岩を過ぎたあたりから岩場、鎖場が現れてきます。

乾徳山頂上まで残り1時間。ここからですよ。本当の乾徳山は。

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まずは、手始めに簡単な鎖場からです。

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そして、この「カミナリ岩」もなかなかのスリルが味わえました。

しかし、山頂直下の鳳岩(鎖場)はそんなものではありません。(ジャジャーン

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これが、乾徳山の山頂直下20mほどある「鳳岩です」。まじで迫力ありました。

これを目の当たりにして、「嫌だ、こんなの絶対登れない。怖いわよ。」と思ったあなた。

安心してください。

「迂回路」があるんです。少し時間はかかるかもしれませんが、歩けば山頂につきます。

ただ、この鎖場は挑戦する価値はあります。ぜひ登ってみてください。

登り切ったあとの達成感はやばいです。気持ち良いです。本当に気持ちいいです。

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帰り道は違うルートで帰りました。アイスバーンに足を取られ盛大にスベったひろまさです。

雪があったり、なかったりの連続で軽アイゼンを装着することを面倒臭がりこのような始末になりました。

笑顔を絶やさないひろまさですが、本当に痛かった…笑

4月中旬の乾徳山はまだ雪が残っています。軽アイゼンを装着しましょう。

 

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また、「クマの足跡」らしきものを見つけました。

もし、登山中にクマを見つけても背中を向けて走ることは絶対にやめてください。クマの目を見つめて少しずつクマから離れていきましょう。
クマの対処法はこちら

クマから身を守るためのアイテムもあります。

帰りの温泉

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乾徳山登山終了後は、「はやぶさ温泉」にいきました。

趣があり、心も体も癒される良い温泉でした。

大人600円です。安い!

【はやぶさ温泉】

刺激のある乾徳山登山は本当におすすめ

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乾徳山山頂からは、曇りがかっていて見えませんでしたが「富士山」を見ることができます。

乾徳山の鎖場は非常にスリルがあり楽しい場所です。本当にオススメです!

そして、温泉も近くにあり、頑張ってくれた自分の身体と心を癒すこともできます。

ぜひ、休日や祝日に刺激を求めて乾徳山を登ってみてはいかがでしょうか。

以上、鎖場のおすすめ、乾徳山の紹介でした。

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ひろまさ
ACTIBASE編集長。ソウル出身埼玉育ち。2015年成蹊大学卒業。高校の修学旅行でオーストラリアに行ってから海外にはまり、旅行が好きになる。バックパッカーとして東南アジア・アジア周遊したりヒッチハイクや都道府県全制覇など常にネタを作るために生きてる。2015年製造業に就職。社会人になってから登山を本格的に始め、はまり、ACTIBASEを設立。
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ACTIBASE編集長。ソウル出身埼玉育ち。2015年成蹊大学卒業。高校の修学旅行でオーストラリアに行ってから海外にはまり、旅行が好きになる。バックパッカーとして東南アジア・アジア周遊したりヒッチハイクや都道府県全制覇など常にネタを作るために生きてる。2015年製造業に就職。社会人になってから登山を本格的に始め、はまり、ACTIBASEを設立。