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【日焼け対策】登山時での一番最適な日焼け止めの塗り方とおすすめ5選

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どーも!こんにちわ、ひろまさ(@HIRO)です!

みなさん、登山をする際に日焼け対策はしてますか?

日焼け止めは夏も冬も関係なく登山の必須アイテムです。

特に登山は高い場所に上がっていくわけで、太陽に近づくわけで、紫外線が地上よりもより多く浴びることになります。

日焼け止めをせずに登山をしてしまうと、肌荒れだけでなく、シミやそばかすをもたらす原因になるのでしっかり日焼け止めをしてから登山をすることをおすすめします!

じゃないと、肌が死んでしまいます!笑

日焼け止めの基礎知識(SPFとPAってなに?)

基礎知識

SPF:日焼け抑制時間

PA:肌荒れ防止効果

日焼け止めのSPFとは、Sun Protection Factorの略で紫外線B波の防止効果を表す数値です。

これは、20分程度の間に何も付けていない素肌と比べて日焼けが始まるまでの時間を何倍に伸ばすことが出来るかという目安です。

つまり、SPF20の場合、20分×20=400分(6時間40分)。

つまり、6時間40分までは日焼け対策に効果があるということです。

この数字が大きいほど日焼け抑制の時間が長いです。

数字が大きいほど肌への負担も大きいです。

日焼け止めのPAとは、Protection Grade of UVAの略で皮膚を黒くするだけでなくシワやたるみの原因となるの紫外線A波の防止効果を表すもの。

PAは「+」の数が多ければ多いほど日焼け止めに効果があります。

数字が大きいほど肌への負担も大きいです。
豆情報

①日焼け止めは開封した場合、だいたい消費期限は1年と言われています

②日焼け止めは30分程度たってから効果を発揮しはじめます 

日焼け止めのタイプ

日焼け止め種類

クリーム型|日焼け止め

日焼け止め界の中で一番多いタイプです。

しっかり塗ることができ、落ちにくいです。保湿力も高いので化粧下地として使ったり乾燥肌の人におすすめです。

しかし、油分が多いので肌荒れには注意です。肌荒れしないようにクレンジング洗剤を使ってしっかり落とすことをおすすめします。

クリームタイプは、スポーツなど汗をかくとき、紫外線の強い夏に使うのがおすすめです。また、ウォータープルーフタイプを選べば、海で遊ぶときや大量に汗をかくときでも安心して利用できます。

スプレー型|日焼け止め

スプレータイプは、手に触れずに使用するので手を汚さずに利用できます。

クリームやジェルとは違い液状ではないので、髪の毛にも使えるのが特徴です。

スプレータイプは手で塗りにくい背中や髪、足元等に利用するのがおすすめです。

パウダー|日焼け止め

パウダータイプは、メイクの最後に肌に乗せましょう。そして、化粧直しとして日焼け止めを使うことも可能です。

パウダータイプは落ちやすいので、汗をあまりかかないシーズンに使用することをおすすめします。

また、パウダーの日焼け止めだけでは効果が弱いのでミルクやジェルなどの塗るタイプと併用して使うのをおすすめします。

ジェル|日焼け止め

ジェルタイプは透明なので、日焼け止めを塗ったときによくある白浮き感もありません。

ただ、刺激の強い強い成分を使っているものが多いので敏感肌の人は気を付けた方がいいです。

このジェルタイプ単体での日焼け止めの効果は高くないので、紫外線が弱いときに使うことをおすすめします。もし、ジェルだけで不安な人はパウダータイプと併用するのもおすすめです。

ローション|日焼け止め

ローションタイプは一番肌に優しいので、敏感肌の人におすすめです。

しかし、日焼けの防止効果が弱いことや落ちやすいことから、屋外スポーツをするときは避けた方がいいです。

ローションタイプも紫外線の弱いときに使うことをおすすめします。

登山におすすめの日焼け止めはこれだ!

登山

登山の際に一番おすすめの「日焼け止めの塗り方」は以下の通りです。

  1. 飲む日焼け止めの服用
  2. 塗るタイプの日焼け止めの使用
  3. スプレータイプの日焼け止めの使用
②と③は2~3時間に一回繰り返します塗りなおします

登山をすると標高がどんどんあがるじゃないですか。つまり太陽に近づくじゃないですか。

標高が100m上がると1パーセントずつ紫外線量が増加していくんですよ。しかも、雪とかあれば反射してさらに焼きやすくなりますよね….

強い紫外線から守るために、登山におすすめの日焼け止めはSPF50、PA+++、PA++++です。

そして、登山中は汗をかくので「ウォータープルーフ型」を購入することをおすすめします。

おすすめの「飲む」日焼け止め

ヘリオケア

出典:公式HP

ヘリオケアのピュアホワイトラディアンスは、女性に非常に大人気の商品となっています。

しかも、日本人向けに作られた、飲む日焼け止めになっているんです!!

日本ではあまり馴染みがない商品だと思いますが、ヘリオケアは世界的に高いブランド力を持っています。

そして、世界では80カ国の医療機関で処方されている飲む日焼け止めなんです!(美白効果も有り)

値段は少しお高いですが、非常に効果はあります!!!

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男性にも十分に満足できます!ぜひお試しください!

もうね、登山にはもってこいです!!

飲む⇨塗る⇨スプレー

アウトドアをするために「飲む日焼け止め」はこちらもおすすめです。⇨REBLANCOAT(リブランコート)

おすすめの「塗る」日焼け止め[VIVO(ヴィーヴォ) アウトドアUV]

アウトドア界、日焼け止めのエースがアウトドアUV(VIVO)です。

これの最大の特徴は、液状でなく、スティック状であるとこです!

登山とかしていると日焼け止めの蓋がいつのまに空いててザックの中で….みたいな経験をしたことがある人もいるかと思いますがそんな不安はもうなくなります。

そして、ウォータープルーフ機能もあるので登山等のアウトドアをするには超おすすめの日焼け止めです!!

飲む⇨塗る⇨スプレー

おすすめの「スプレー」日焼け止め①[エトワール UVスプレー]

ノンアルコールなので子供にも安心して利用できる一品です!

親子登山やキャンプ、その他のアウトドア(登山)に大きく利用でき、さらに虫よけにも効果ありです。

スプレー型で携帯に便利なので重ね塗りに最適です!

おすすめの「スプレー」日焼け止め②[ファシオ UVプロテクトスプレー]

ウォータープルーフタイプなので汗に強く、日焼け止め効果も最高値です!!!

さらに、保湿成分が含まれているので、顔や髪の日焼け乾燥も防げることもできるんです!

そ し て、これのすごいところは、スプレーを逆さに持ってもしっかり吹き付けられることができるので、歩きながらでも首の後ろにスプレーできるんです!!

【究極用】おすすめの日焼け止め[ニュートロジーナ ウルトラシアー]

これは、日焼けを本当に避けたい人におすすめの一品です!!

日本ではなく海外製品であるため、SPF100という究極の値がでております。

その分、肌への刺激は強いので肌が敏感な人にはおすすめできませんが、

「肌が強い」、「日焼けが大嫌い」、「登山のようなアウトドアが大好き」という人には非常におすすめです!!!

登山には日焼け止めを忘れるな!

持ち物
    登山時でのおすすめの日焼け止め対策

  1. 飲む日焼け止めを服用
  2. 塗る日焼け止めを利用
  3. スプレー型日焼け止めを利用

 

登山の際に選ぶべき日焼け止めの種類

  • SPF50以上
  • PA+++~PA++++
  • ウォータープルーフタイプ

 

僕は冬山・雪山登山にて、日焼け対策をしっかりやっていなかったせいで顔がただれてしまうほど日焼けしてしまいました。

日焼けも火傷の一種です。太陽はなめないほうがいいです。本当に痛い目にあいます…

登山のようなアウトドアを楽しむためにも、日焼け止め対策はしっかり行いましょう。

以上、ひろまさがおすすめする登山時での日焼け止め対策でした。



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ひろまさ
ACTIBASE編集長。ソウル出身埼玉育ち。2015年成蹊大学卒業。高校の修学旅行でオーストラリアに行ってから海外にはまり、旅行が好きになる。バックパッカーとして東南アジア・アジア周遊したりヒッチハイクや都道府県全制覇など常にネタを作るために生きてる。2015年製造業に就職。社会人になってから登山を本格的に始め、はまり、ACTIBASEを設立。




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ひろまさ

ACTIBASE編集長。ソウル出身埼玉育ち。2015年成蹊大学卒業。高校の修学旅行でオーストラリアに行ってから海外にはまり、旅行が好きになる。バックパッカーとして東南アジア・アジア周遊したりヒッチハイクや都道府県全制覇など常にネタを作るために生きてる。2015年製造業に就職。社会人になってから登山を本格的に始め、はまり、ACTIBASEを設立。