IMG_2328 (1)

グループ登山についての魅力とは

スポンサーリンク






こんにちわ!ACTIBASE編集長のひろまさ(@HIRO)です。

早速ですが、日本登山者の中には、ソロ登山者とグループ登山者どちらの方が多いと思いますか?

現在の登山人口は約860万人といわれております。

雑誌『山と渓谷』のアンケート・「山行は何人で行くことが多いですか」という質問に対し、

回答者の50%以上がソロ登山が多いと回答しております。(山と渓谷2016年1月号参照)

つまり、単純に考えるとソロ登山者の方が多いという計算になります。

ソロ登山が人気なのは、私の考えですが「人に縛られることなく一人で自由に行動できること」だと思います。

しかし、今回はソロ登山の逆、「グループ登山の魅力」について記載します。

グループ登山の魅力①共有できる

グループ登山の魅力はなんと言っても、「登山仲間と共有できる」ところだと思います!

「景色」や「感動」、「疲労」など、

ポジティブな部分もネガティブな部分もすべて含めて共有できるところがグループ登山の魅力です。

この「共有」こそが、仲間との心の距離をグッと近づける最大の魅力かなって思います。

グループ登山の魅力②交通費が安くなる

スポンサーリンク

下世話な話になりますが、グループで行くと交通費を割り勘にできるのがいいところです。

お金に余裕があれば、全然気にすることじゃないと思いますが

やっぱり気にする人の方が大半だと思います。

しかも、同じ車の中で目的地の山まで行く間も会話するし

ここでも心の距離をグッと近づけることができるんですよね。

グループ登山の魅力③助け合いができる

これこそが、もうほんとに登山にとって一番重要なことなんじゃないかな。

グループ登山だからこそできる「助け合い」

「怪我や病気の時の助け」「道に迷ったりしたときの知恵の助け」などたくさんの助け合いがグループ登山ではできます。

登山は命を失う可能性のあるスポーツです。

仲間がいることで素早い救助ができる可能性が高くなるし、仲間がいることで道に迷っても1人の時より冷静に判断を下しやすくなります。

山において、うっかりした判断ミスはあると思います。

グループ登山をしていれば、そのミスに気づく可能性が高くなります。

やっぱり、命に関わるときは、特に「助け合い」は非常に重要なキーだと思います。

ソロ登山はダメなの?

ソロ登山を否定しているわけではありません。

ソロ登山にも、多くのメリットはあります。

「他の登山者と仲良くなりやすい」「自分のペースで行動ができる」など…

たくさんのメリットがあります。

そして、冒頭でも述べたように「ソロ登山者」の割合は50%以上の結果が出ております。

しかし、「気持ちの共有」「お金」「万が一」のことを考えたとき

グループの方が安心して登山を楽しめるんじゃないかなって思います。

まとめ

登山は安全に行うスポーツです。

死んでしまっては元も子もありません。

単独登山はやめて仲間と登り、ツェルトや救急用品、非常食を必ず携行して、ゆとりある行動を心がけて、安全に登山を行うこと。

出典:日本山岳協会

これからも、安全に登山を楽しみましょう!

そして、もし登山仲間が欲しいなと考えている方、

私たちACTIBASEでは、18歳~34歳までの登山グループを運営しています

興味ある方はぜひ参加ください。

会費等一切かかりません!(^^)!

●18歳~34歳限定の登山グループはこちらから👇

—FACEBOOKページ登山仲間募集—

‐‐‐

 

●FACEBOOKをお持ちでない方はこちらから👇

LINE@の使い方がわからない方はこちら

The following two tabs change content below.
ひろまさ
ACTIBASE編集長。ソウル出身埼玉育ち。2015年成蹊大学卒業。高校の修学旅行でオーストラリアに行ってから海外にはまり、旅行が好きになる。バックパッカーとして東南アジア・アジア周遊したりヒッチハイクや都道府県全制覇など常にネタを作るために生きてる。2015年製造業に就職。社会人になってから登山を本格的に始め、はまり、ACTIBASEを設立。




ACTIVEを刺激されたらシェア

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ひろまさ

ACTIBASE編集長。ソウル出身埼玉育ち。2015年成蹊大学卒業。高校の修学旅行でオーストラリアに行ってから海外にはまり、旅行が好きになる。バックパッカーとして東南アジア・アジア周遊したりヒッチハイクや都道府県全制覇など常にネタを作るために生きてる。2015年製造業に就職。社会人になってから登山を本格的に始め、はまり、ACTIBASEを設立。