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アメリカ シアトルでコトパクシ主催のQuestivalに参加しました

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こんにちわ!ACTIBASE編集長のひろまさ(@HIRO)です!

2017年10月13日~2017年10月14日にアメリカのシアトルで開催されたコトパクシ主催のQuestivalというものに日の丸を背負って参加してきました!笑

集合会場の中

そして、このQuestivalとは、Quest(冒険)Festival(祭り)の組み合わせからできた言葉です。

これ、実は24時間アドベンチャーレースなんです!

どう!?こういうの興奮するでしょ!?!?笑

この24時間の間にコトパクシから課せられたミッションをクリアしていき、

ポイントが高い方には「賞金」が出る仕組みとなっています。

アドベンチャーゲームに勝てば賞金がもらえる!?(目がお金)

楽しむだけなのに賞金がもらえる!?(目がお金)

ということで、参加しましたが、

参加者にアジア人がほぼいない?ってか俺らくらいしかいなくね!?!?って感じでした(笑)

 

そして、僕たちの結果は………………………………………….(トゥルルルルルルウ)………………………………………………………………….(デデンッ)

 

見事に負けました(笑)

 

まあ結果として、賞金を頂くことはありませんでしたが非常に楽しく、

読者のみなさまにも機会があれば、ぜひ参加してほしいと思い、

Questivalがどのようなイベントだったのか共有したいと思います!

そもそも、コトパクシってなに?

出典:公式HP

2013 年に創業されたコトパクシ(Cotopaxi)は、アメリカのソルトレイク(ユタ州)に拠点を置くDAVIS SMITH(デイビス・スミス)が創業した総合アウトドアメーカーです。

コトパクシのスローガンは”Gear for good” 冒険に出かけたくなるハイクオリティのアウトドアギアを通して「貧困に苦しむ人々を救う」ことをミッションとしています。

下の動画は、すべて英語での動画になりますが、ナレーションを聞かなくても動画のみである程度理解できます。

つまり、単に製品を作って販売して「自社の成長」だけを見ているのではなく、

①環境
②労働者
③発展途上国

のことを考えた「社会貢献」をも目指しているのがコトパクシです。

①環境に優しい

コトパクシは、環境に優しい製品を作っている。

って言ってもイメージがつかないですよね(笑)

コトパクシは丈夫な商品を作ることを重視していて、全製品の保証期間に61年間を付けているんです。

この61という数字の理由は、世界保健機構(WHO)によって発表された発展途上国に住む人の平均寿命からなんですよ。

製品が丈夫であれば、新しく買い替える頻度が減るので、環境への負担も減ります。

また、他のアウトドアブランドから余った生地やファスナーを使って無駄の少ない製品制作に心がけているんですよ。

しかも、余った生地で作っているので「一点モノ」で他人とかぶらないオリジナルなんです。

コトパクシって今までとは違う形のアウトドアメーカーで面白いし、本当に環境に優しい企業ですよね

②労働者に優しい

コトパクシは、労働者のこともめちゃめちゃ考えている。

コトパクシの製品はフィリピンのバターンという場所にある工場で作られています。

そこで働く従業員の給料は時給は適切なのかや、生活に支障が出ていないほどの給料が支払われているのかなど確認をしているとかいないとか。

そして、バターンの工場の雰囲気や従業員が働く姿等は、先ほど載せた動画(Gear for Good)の58秒目あたりから紹介されています。

あとなんだろ撮影だからっていうのもあるかもしれないけど、動画を見る限りだと素直に従業員が働くことを楽しんでるような感じがしました(笑)

③発展途上国に優しい

コトパクシは発展途上国で、売上の一部を慈善団体(NPOをはじめとする非営利団体)に寄付して貧困に苦しむ人たちの生活をサポートしているんです。

コトパクシは、自社の利益だけを追求するだけでなく、アウトドアギアを通して社会貢献するシステムを作り上げていることに本当に感激しました。

コトパクシの商品ってどんなものがあるの?

コトパクシの商品は、ザックやポーチ、ジャケット等さまざまあります。

今回は簡単に紹介します。

●ジャケット

●ザック

●ポーチ

ちなみに、僕はQuestivalの会場でウエストバックを購入しましたが、これはかなり自分の中でかなりお気に入りの一品です。

シアトルで購入

 

ウエストザックが気になる方は、ZABOU(セレクトショップ)で購入できます。

Questivalってなに?  ってか、どんなことするの?

Questivalは、Quest(冒険)とFestival(祭り)を組み合わせた言葉です。

もう超簡単に言うと、祭りのように楽しみながらミッションをクリアしていく冒険のようなものなんです!!!

しかも、これは24時間アドベンチャーゲームです!!!

Questivalがどんな感じなのかは、下の動画を見てみてください!👇👇👇

しかも、Questivalに参加するとチーム全員、cotopaxiのザックが無料でもらえます。

これがめちゃめちゃ軽い。

300gで18ℓ入るんです!!(….デデンッ

Questivalの参加費は、応募期限によってそれぞれ異なりますが僕たちは$37(カナダドル)で購入しました。

Questivalは、個人戦ではなくて、チームを組んで参加してミッションをクリアしていき

そのミッションをクリアするとポイントがもらえる仕組みになっています。

ミッションの内容は、めちゃめちゃあるんですけど、例えば「Q102」。

ミッションがクリアしているものは、緑色に塗られています。

Q102 : ”Remake your favorite scene  from a Halloween themed movie”

⇨「ハロウィンがテーマの動画から、あなたのお気に入りのシーンを再現しなさい。」

というミッションです。

僕、実は、Mr.Beenが非常に好きなんですよ。

ということで、Mr.BeenことMr.Abeen(あべひろまさです)やりました!笑

(シーン………)

とまあ、こんな感じのものを作ってQuestivalのアプリを介して動画や写真を提出するわけですよ(笑

ちなみに元ネタはこれです(笑)👇👇👇

今回、10月に参加したということもあって「ハロウィン」がテーマのものが多くありました。

実はこんなのが全部じゃなくて、まじめなアウトドアのミッションもありますよ!笑

「〇〇の山をハイキングをしなさい」とか、「キャンプ料理を公開しなさい」とか「虫食べなさい」とか(笑)

僕ね、これ、参加して気づいたんですよ。

みんな集合会場まで車できてる。きてる。みんな車やぁぁぁあああああ( ;∀;)

僕はアメリカのシアトルに車なんであるわけないし、すべて公共機関を利用してミッションをしなければならなかったので

ハイキングはさすがに無理でした(笑)

「虫食いなさい」については…….(イ、イッ、イッピキモミツカリマセンデシタ

僕は、このQuestivalの日程でホテル等を予約していなかったので、シアトルでテント張って寝ました。

参加者は、どこで寝たかわからないですけど、アップロードされた動画を見る限りほとんど家かな!笑

アプリを介して他チームが提出したミッションの写真や動画が見れるんです。

僕たちのQuestivalの結果

さて、僕たちの結果ですが、

176チーム中 148位でした(笑)

でも、まあこんな順位なんてぼくたちにはどうでもいいんです。

「僕たちは、他の参加者と違って英語にディスアドバンテージがある。」(と悟る

しかも、僕たちが狙っていたのは「PRIZE CHALLENGE」

実はQuestivalには「PRIZE CHALLENGE」という、「面白しろかったで賞」みたいなのがあるんです。

ここで、勝負をかけました。

が!!!

あっさり負けちゃいました(笑)

これには悔しい気持ちもありましたが、チーム全員とアドベンチャーゲームを共にできて、非常に楽しく遊べました。

個人プレイに走らないチームの団結力が必要不可欠な、このQuestivalはまじでおすすめです。

仲間と24時間同じ目的(ミッション)をクリアし続けることって普段経験できないしね!

Questivalの会場はどんなところがあるの?

現在、公式HPを見てみると「アメリカ」「カナダ」の二か国です。

アメリカではいろんな州で開催されていて、カナダではバンクーバーやカルガリーで今年は開催されていました。

まとめ

コトパクシ主催のQuestivalは、24時間アドベンチャーゲームでチーム対抗戦です。

コトパクシから与えられたミッションをクリアしていき、勝者には賞金が与えられます。

    賞金獲得方法

  • ポイント数が多いトップ10位を狙う方法
  • PRIZE CHALLENGEという面白いで賞を狙う方法

 

現在アメリカとカナダの2ヶ国で開催されていて、季節に応じたミッションからハイキングやキャンプ等のアウトドアのミッションまでさまざまあります。

ミッションがすべて英語だったのが苦労しましたが

CA$37払ってザックもらえるだけでも、相当お得だし、めっちゃいい経験になるし良いことしかありませんでした。

Questivalは本当にめちゃめちゃ楽しくて、ぜひとも機会があればみんなにも参加してほしいと思いました。

以上、アメリカ シアトルのQuestivalに参加したひろまさからでした!

 

Cotopaxi公式HP

 

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ひろまさ
ACTIBASE編集長。ソウル出身埼玉育ち。2015年成蹊大学卒業。高校の修学旅行でオーストラリアに行ってから海外にはまり、旅行が好きになる。バックパッカーとして東南アジア・アジア周遊したりヒッチハイクや都道府県全制覇など常にネタを作るために生きてる。2015年製造業に就職。社会人になってから登山を本格的に始め、はまり、ACTIBASEを設立。




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ひろまさ

ACTIBASE編集長。ソウル出身埼玉育ち。2015年成蹊大学卒業。高校の修学旅行でオーストラリアに行ってから海外にはまり、旅行が好きになる。バックパッカーとして東南アジア・アジア周遊したりヒッチハイクや都道府県全制覇など常にネタを作るために生きてる。2015年製造業に就職。社会人になってから登山を本格的に始め、はまり、ACTIBASEを設立。