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池の水が飲める!?テント泊登山初心者にもオススメの双子池

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初めまして!アウトドア大好き女子きたむーです。

毎週のように登山やキャンプをしている私。連休が取れればテント泊登山にも行っています。

でもテント泊登山と聞くとどこに行ったらいいのかわからないし、とにかく重い荷物を背負って長い距離を歩かないといけないのでハードルが高い。と思う方も少なくないはず。しかし重い荷物を持って歩く距離が比較的短いテント泊コースは多数存在するのです。

今回は八ヶ岳にある双子池をご紹介します。

双子池とは?

双子池は標高2,030mにある北八ヶ岳を代表する池の一つであります。

雄池と雌池の二つの池が並んでいて、二つで双子池と呼ばれています。なんと池の水は煮沸せずにそのまま飲むことができます!信じられないですよね?

近くには北横岳や蓼科山があるので、池にテントを張り山頂に行くのに不要な荷物を置いて登山することができます。

ではでは双子池テント泊登山の開始です!

今回は山でのテント泊は初めてという友達二人と一緒に、大河原峠から双子池を目指しました。駐車場から双子池まで約1時間で双子池に到着です。テン場まで歩く時間が短いのも嬉しい。

双子池ヒュッテで受付を行います。受付を済ませると小屋の方がテント場の案内をしてくれました。小屋の前にある池が“雄池”です。こちらの池の水は飲むことができます。そして小屋のおじさんがとっても池の水を飲ませたがってくる!!!かなり抵抗はありますが、早速飲んでみます。

ゴクリ。

味はわかりやすく言うと「水道水」でした!笑

水を飲んだ後はテン場がある雌池へ。

おじさんによると「顔を洗ったりするのは雌池でお願いします。煮沸をすればこっちの池の水も飲めます。魚がいるので残飯を投げてもいいですし、釣りをしてもいいです。泳いでもいいですし、畔で焚き火をしてもいいですよ。」とかなり自由です!!こんなに自由なところは他にないんじゃないでしょうか。あらかじめ知っていれば準備してからいけますね!

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さて池の畔にテントを張ります。テントの目の間は池とロケーション最高です!池から山の方に少し上がったところにもテントが張れる場所が数箇所あり、そちらにテントを張っている人もいました。

ちなみにマイテントはNEMO(ニーモ)のタニを愛用しています!

 

双子池にテントを張った後は北横岳へ

私たちはテントを張った後北横岳大岳へと行きました。苔むす森の北八ヶ岳。苔好きにはたまらないと思います!

北八ヶ岳まではたくさんの人がいましたが大岳方面は誰もおらず。人がいなくても道に迷いそうなところはなく、大きな岩がゴロゴロとしていてアスレチックみたいでした。

戻ってくるとテントが沢山増えていました。7月の3連休恐るべしです。

夜はパスタ、チーズフォンデュにワインで楽しく過ごしました。

実はこの双子池は満天の星空が見れることが有名で、もちろん私たちも例外なく星空を楽しみにしていたのですが、、、あいにくの曇り空で見えず。条件が揃うと星空が池に映るそうです。

翌日は双子池から蓼科山へ

翌日は一度駐車場に戻り荷物を置いて日本百名山の蓼科山へ行ってきました。大河原駐車場から蓼科山までは4時間ほどで往復できます!

双子池はテント泊登山初心者に絶対オススメ

駐車場からテント場までの距離も短く、水場もありテント泊初心者の方にもオススメです!また、池の畔にテントが張れるので普段からテント泊に行っている方もいつもとは違う雰囲気で楽しめると思います!

是非一度訪れてみてください!

次行くときは満天の星空を見てみたいな。

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大学時代に友達に誘われ八ヶ岳を縦走し登山に魅了された。社会人になりさらに深く山にハマってしまい、休みがあれば山へ行く日々を過ごしている。そしてキャンプも大好き。おしゃれキャンプに憧れている。




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