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登山のレインウェアの選び方とおすすめ5選(ゴアテックス以外)

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こんにちわ!アウトドア用品店で働いていたひろまさ(@HIRO)です。

「雨から身を守るためのレインウェア」

「登山の三種の神器といわれているレインウェア」

レインウェアがないと登山においては死に至る場合があります。

じゃあ、100均で売っているようなレインウェアでいいの?

ダメだ!とは言いませんが、

レインウェアを購入する場合は、「防水性」、「透湿性」に優れたレインウェアを買うようにしましょう!

そんなレインウェアもたくさんの種類があります。

今回は比較的値段が高く機能性抜群のゴアテックスを除いたレインウェアで

ゴアテックス商品よりも「コスパ良し」、「機能性抜群」のおすすめレインウェアを紹介します。

そもそもなんでゴアテックスってこんなに有名なのか?

出展:公式HP

僕も現在、ゴアテックスのレインウェアを愛用しています。

ゴアテックス大好きです。

ゴアテックスがなぜこんなにも有名になったのか?

それは、本当に機能が素晴らしいからです。

「防水性」、「透湿性」、さらに「防風性」にまで富んでいて、素材が強靭で壊れにくいんです!

ゴアテックスのレインウェアには、PTFEという素材が使われていて、100回洗濯しても強度が落ちないとまで言われています。

でも、ゴアテックスだけが優れたレインウェアではありません。

他の素材でも優れているものはあります。

私は登山用品店で働く前までは、「レインウェア=ゴアテックス」と考えていました。

しかし、他にも良いものがたくさんあったので今回は、

ゴアテックス以外の素材で優れたレインウェアを紹介します。

ぜひ参考にしてください!

ゴアテックスとその他レインウェアの比較

ゴアテックス以外にも最近では優れた機能を持ったレインウェアがたくさん出てきました。

ゴアテックスと比較してどれくらい優れているのか以下の図を参照ください。

耐水性・透湿性試験結果

今回の結果は、あくまで私の調査範囲の中なので他にも素材はあるかと思います。

耐水圧に一番優れているものが「ゴアテックス」でした。

透湿性に優れているものは「eVent」「ディアプレックス」でした。

試験結果は公式HPを参照しました。

まず、登山においてのレインウェアを買う時の基準ってなに?

特に重要なのが、「耐水圧(防水性)」と「透湿性」です!

レインウェアの選び方おいて防風性はもちろん必須項目です

それでは、「耐水圧」および「透湿性」がどれほどあれば、どのくらい耐えられるか。

【耐水圧(防水性)】
20,000mm 嵐レベルの雨でも大丈夫
10,000mm 大雨でも大丈夫
2,000mm 中雨程度なら大丈夫(100均などでで販売しているレインコート)

登山をすることを考慮すると、レインコートにおける耐水圧(防水性)は嵐レベルでも大丈夫な20,000mmをおすすめします。

【透湿度】
超最低:5,000g以上
最低:10,000g以上
基準:20,000g以上

登山においてはレインコートの透湿度は、10,000g以上は最低でも必要です。

もし、自転車等で登山以上に汗をかく場合に利用するのであれば、20,000g以上だと快適ですね。

登山におすすめのレインウェアはこれだ

おすすめレインウェア①eVent

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ストレッチ素材で、高い透湿性および高い防水性を持っています!

値段は非常に高いですが、めちゃめちゃ軽くて、透湿性はゴアテックスの2~3倍あります!

Rab(ラブ)はイギリス発祥のブランドで日本ではあまり知られていませんが、北米やヨーロッパでは非常に有名なブランドです。

値段は少しお高いですが、機能性、おしゃれ度もめちゃめちゃ高いです!

特徴
耐水性:30,000mm
透湿性:30,000g
もちろん、防風性はあります。

 

イギリスは多雨国なので、雨に強いアウトドア用品が多い。

おすすめレインウェア②ディアプレックス

アイトスが出しているディアプレックスのレインウェアは、世界最高水準の基本性能を兼ね備えた全天候型レインウェアです。

値段は安いのに、高クオリティなのがすごいです!

特徴
耐水圧:25,000mm
透湿性:16,000g以上 
もちろんですが、防風性はあります。

 

おすすめレインウェア③ベルグテック

私はおしゃれではないと感じていますが、レインウェアとしての機能は十分にあります!

そして、ベルグテックはめちゃめちゃ安い!

ミズノが出しているベルグテックのレインウェアはコスパ重視の方におすすめです!

特徴
耐水性:30,000mm
透湿性:16,000g
もちろん、防風性はあります。

 

おすすめレインウェア④ドライテック

ドライテックはモンベルが独自に開発した防水透湿性素材です。
また、バリスティック エアライトという素材を使ってます。
この素材のおかげで、強度のあるレインウェアが作られているんです!
モンベル製品は安いのに機能が十分にあるのが素晴らしい!
特徴
耐水圧:20,000~25,000mm
透湿性:10,000~15,000g
もちろん、防風性はあります。

 

おすすめレインウェア⑤ブリーズドライテック

「通気性」を備えた高機能防水透湿性素材です!

先ほども言いましたが、モンベルの製品は安いのに機能も素晴らしい!

これはレインコートの中でもめちゃめちゃ安いのに機能が十分にあるのが良いです!

特徴
耐水性:25,000mm
透湿性:15,000g
もちろん、防風性はあります。

 

レインウェアのまとめ

レインウェアは、雨から身を守るだけでなく、防風対策や防寒対策としても有効的に利用できます。

また、山は天候が変わりやすいので必ずレインウェアは持ちましょう。

レインウェアの選び方は、「耐水性」や「透湿性」を考慮しましょう!

そして、ジャケットとパンツに分かれたレインウェアを選ぶこと。

なぜなら、ポンチョ型の場合、風が強い日は非常に歩きにくく登山にはあまり向いていません。

登山に利用する際にレインウェアを選ぶ方法

  • 「耐水性」や「透湿性」を考慮すること
  • ジャケットとパンツに分かれたレインウェアを選ぶこと

以上、レインウェアの選び方およびゴアテックス以外のおすすめ紹介でした。

 

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ひろまさ
ACTIBASE編集長。ソウル出身埼玉育ち。2015年成蹊大学卒業。高校の修学旅行でオーストラリアに行ってから海外にはまり、旅行が好きになる。バックパッカーとして東南アジア・アジア周遊したりヒッチハイクや都道府県全制覇など常にネタを作るために生きてる。2015年製造業に就職。社会人になってから登山を本格的に始め、はまり、ACTIBASEを設立。




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ひろまさ

ACTIBASE編集長。ソウル出身埼玉育ち。2015年成蹊大学卒業。高校の修学旅行でオーストラリアに行ってから海外にはまり、旅行が好きになる。バックパッカーとして東南アジア・アジア周遊したりヒッチハイクや都道府県全制覇など常にネタを作るために生きてる。2015年製造業に就職。社会人になってから登山を本格的に始め、はまり、ACTIBASEを設立。