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一度は行きたい。氷河が見れる、ガリバルディレイクのハイキング

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こんにちわ。現在バンクーバーに住んでいるものです。

バンクーバーでアウトドアしたいなー

でもバンクーバーのハイキングスポットはもう行き尽くした気がするな~って思った方、ウィスラー付近の

ターコイズブルーの湖、その奥に見える氷河、めちゃめちゃ美しいガリバルディレイクでハイキングしてみませんか?

マジで絵画の世界なんじゃないかってくらいめちゃめちゃきれいで、奥に見える氷河は息をのむ迫力でした!

氷河が間近で見えるってやばくね!?!?笑

マジでバンクーバーで留学したなら行くべき場所です!

ガリバルディレイクの基本情報

ガリバルディレイクはウィスラー付近にあるハイキングスポットです。

ガリバルディレイクはスコーミッシュとウィスラーの間にあり、sea to sky highwayから車で10分くらいは行ったところにパーキングがあります。

ガリバルディレイクのハイキングスタートのパーキングの位置は以下の地図です。

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Garibaldi Lakeについて

名称:ガリバルディレイク

標高:1,470m

駐車場:あり(ラブルクリーク駐車場)

コースタイム:往復6時間(早い人は4時間くらいで登れます)

シーズン:7月~10月(※7月と8月は混みます)

備考:スニーカーでも可能。道中に水場がないので十分な水分を持参すること。

ガリバルディレイク ハイキングコース

これがですね、残念なことにコースは基本的には展望がないんです(笑)

しかし、ガリバルディレイクに着いた途端の景色は半端ないです!

コースはこんな感じ👇👇👇

テイラー・メドウズ分岐点では、キャンプサイトに行く人とそのままガリバルディレイクへ行く人へ分かれます。

最終的には合流しますが、日帰りハイキングで「ガリバルディレイク」だけ行く人はキャンプサイトを通らない道を利用します。

キャンプサイトを利用する人は、テイラー・メドウズ・キャンプグラウンドへ向かいます。

実はガリバルディレイクにはキャンプサイトがあってそこで、キャンプをすることも可能なんでよす。

キャンプサイト名①:テイラー・メドウズ・キャンプグラウンド

キャンプサイト名②:ガリバルディ・レイク・キャンプグラウンド

また、上級者向けにはなってしまいますが、「ブラックタスク」までも行くことができます。

もし、ブラックタスクに行く場合は、1泊2日のプランで「ガリバルディレイク→ブラックタスク」でキャンプサイトを利用する人が多いみたいです。

今回の記事は、ガリバルディレイクのハイキングのみとなっております。

ガリバルディレイク ハイキングスタート

スタート地点

ガリバルディレイクハイキングのスタート地点は、ラブルクリーク駐車場にある入り口の看板からスタートします。

はじめは緩い道の上り坂です。

展望に関しては本当にたまにタンタラス山脈が見えるくらいです。笑

でも、非常にきれいですよ。

ガリバルディレイクの山道

6㎞を示す標識を過ぎると「テイラー・メドウズの分岐点」があります。

ガリバルディレイクのハイキングだけの場合は、「ガリバルディレイク方面」に進みます。

そして向かったすぐ右側にはバリアと呼ばれる「土砂崩れ跡」が見えます。

ガリバルディレイクの頂上

さらに進むと、川の音が大きくなり「ガリバルディレイク」が見えてきます!

マジでこれの迫力がすごい!

これはもはや表現できないけど、魂が飛びます(笑)

橋を渡って湖の脇を進むと、「ガリバルディレイクキャンプグラウンド」に到着します。

これがゴール地点です!

ガリバルディレイクまでの行き方

ガリバルディレイクまではレンタカーが必要です。

私が使ったことがあるレンタカー会社は、

アクセスレンタカーBudgetレンタカーです。

ちなみに、カーナビは日本みたいに元からあるわけではありません。(課金必要)

でもバンクーバーのカーナビは本当にクソです(笑)

99号線をひたすらまっすぐ走るだけなので道が簡単です。

そのためカーナビレンタルの必要はありません。(スマホのgoogle mapで十分です)

ガリバルディレイク ハイキングのまとめ

ガリバルディレイクは目の前のきれいなターコイズブルーの湖と氷河を間近で見ることができます。

ガリバルディレイクのハイキングは日帰りで行くことができます。

「ガリバルディレイク→ブラックタスク」でのハイキングはキャンプサイトに宿泊する必要があります。

スニーカーでも登れることができます。

ガリバルディレイクのハイキングは、往復約6時間ほどかかりますが、めちゃめちゃ行く価値があります!

ぜひ、ハイキングの思い出として行ってみてください。

 

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ひろまさ
ACTIBASE編集長。ソウル出身埼玉育ち。2015年成蹊大学卒業。高校の修学旅行でオーストラリアに行ってから海外にはまり、旅行が好きになる。バックパッカーとして東南アジア・アジア周遊したりヒッチハイクや都道府県全制覇など常にネタを作るために生きてる。2015年製造業に就職。社会人になってから登山を本格的に始め、はまり、ACTIBASEを設立。




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ひろまさ

ACTIBASE編集長。ソウル出身埼玉育ち。2015年成蹊大学卒業。高校の修学旅行でオーストラリアに行ってから海外にはまり、旅行が好きになる。バックパッカーとして東南アジア・アジア周遊したりヒッチハイクや都道府県全制覇など常にネタを作るために生きてる。2015年製造業に就職。社会人になってから登山を本格的に始め、はまり、ACTIBASEを設立。