冷凍&熱湯OK、漏れない、丈夫、軽量のナルゲンボトル

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こんにちは、アウトドアギアマイスターのしょーま(@shoma_act)です。

本日はキャンプでもフェスでも登山でもあらゆるアウトドアシーンで活躍するナルゲンボトルをご紹介します!ナルゲンボトルの特徴はとにかく軽量で丈夫ということ。更に熱湯も凍結もいけるので保冷剤や湯たんぽとしてマルチに使えるアウトドアアイテムなのです。

ナルゲンボトルとは

「自然環境に配慮しながら人々の生活をシンプルなものにする」ことをモットーとしてNalgeneは1949年にアメリカのニューヨークで生まれました。研究用装備品の開発から始まり今も幅広い分野で世界中で愛用されているブランドです。

純度の高いプラスティックと高い気密性で、アウトドアや医療、研究分野をはじめとして、キッチン用保存容器、旅行用の詰め替え容器など様々な商品を展開しています。

ナルゲンボトルがアウトドアにオススメの④つ理由

ナルゲンの魅力①軽量

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登山を始めとしたアウトドアで大事なのはやはり軽いことです。登山は沢山の道具を持って歩くので、荷物を軽くすることでより快適に登山を楽しむことができます!そう、軽さこそ正義。

広口0.65L Tritanのナルゲンボトルの重さは約95g

ナルゲンボトル持ってみたらわかるけど、もう想像よりも圧倒的に軽い。プラプティパスのような潰せるボトル?が出る前はナルゲンボトルの全盛期で各お店やブランドがこぞって名入れをしてアウトドアマンはみんな持っていました。

ナルゲンの魅力②丈夫

軽いだけじゃなく丈夫なのもナルゲボトルの強み。言ってしまえば似たような容器なんて死ぬほどある。百均にも売ってます。そんな中でもナルゲンが選ばれる理由はやはり強度。ガシガシと使うことができます。

但し、コンクリートや岩など硬い地面に水が満タンに入った状態で1メートル位の高さから落とすと流石に割れますのでご注意を。

ナルゲンの魅力③液漏れしない

これボトルなら当たり前なんですけどナルゲンボトルはすごいんです。通常なら水筒とかってフタとかにパッキンというゴムが付いていますが、ナルゲンボトルには付いていません。なのに漏れない。

ナルゲンボトルはもともと研究用の試薬を入れるボトルとして開発されたので液漏れを防止する技術は他と比にならないくらい研究したはず。ふたと本体のねじの溝の切り方に特徴があって、ねじを締める力で完全密封して液漏れを防いでいます。

ナルゲンの魅力④お手入れ楽々

広口なので洗いやすいのもありますが匂いが残りにくいです。なのでスポーツドリンクをコーヒーを入れたり、お菓子を入れたりしても通常通り洗えば匂いも落ちます。ありがたいんだ。

ちなみに液漏れしないということは湿気もも入りにくいということなので、米(お米1合は180ml)とか粉物とか乾物とかを入れるのにも適しています。メモリもついているので使い勝手が良いのです。

ちなみに広口すぎて飲みにくいという方には口を狭める内蓋も販売してます。

様々な多様な使い方をご紹介

湯たんぽとして使う

ナルゲンボトルの耐熱温度は本体100℃、キャップは120℃、なので熱湯も入れてOK!だからキャンプの就寝時は湯たんぽ代わりにするのもおすすめ。冬のテント泊登山やキャンプでもシュラフの中もぽかぽかです。

ただし熱湯を入れるとボトルがかなり高温になるので、タオルを巻くなどして注意して扱いましょう。

ステンレス素材で直火OKのナルゲンボトルもあったりする。

保冷剤として使う

ナルゲンボトルに水を入れて冷凍庫にぶち込むことで、保冷剤&長時間もつ冷たい飲み物を手に入れることができます。尚、冷凍庫で凍らせる際には以下の2点に注意しましょう!

  • ナルゲンボトルの蓋を開けておく→フタの破損回避
  • 水を満杯に入れない→水が氷になると体積が増えるため

マルチに使えるナルゲンボトルを手に入れてアウトドアを楽しもう

いかがでしたでしょうか?軽量で丈夫で、冷凍も熱湯もいけるナルゲンボトルって値段もお手頃なのでコスパ最強のアイテムなんですよ。

自分が好きなブランドとコラボしているナルゲンボトル探すのもいいし、ステッカーとかでカスタムしても良いですね!好みのナルゲンボトル用のカバーを買うのもアリです

まだ持っていないという方は是非ともナルゲンボトルを試してみてください!!

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しょーま

ACTIBASE代表。 2015年成蹊大学卒業。大学時代に一年間アメリカに留学をし、人生が180度変わる。バックパッカーとして海外一人旅やヒッチハイク、都道府県全制覇など旅に目覚める。2015年商社に就職。休みが土日だけに絞られたため山に目覚め、ACTIBASE設立。 2017年10月自伝を出す。




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ACTIBASE代表。 2015年成蹊大学卒業。大学時代に一年間アメリカに留学をし、人生が180度変わる。バックパッカーとして海外一人旅やヒッチハイク、都道府県全制覇など旅に目覚める。2015年商社に就職。休みが土日だけに絞られたため山に目覚め、ACTIBASE設立。 2017年10月自伝を出す。