ホカオネオネのTOR ULTRA LOW WPをレビュー

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こんにちは、ACTIBASEのしょーま(@shoma_act)です!

今回は超絶かっこいいローカットシューズをご紹介します!その名もHOKA ONEONEの『TOR ULTRA LOW WP』!

もう何と言ってもこの靴の良さは”とにかくカッコいい”ということ!

さらには見た目だけでなくホカオネオネがこれまで培ってきたランニングシューズやトレッキングシューズのノウハウが積み込まれており登山にも持ってこいなのです。実際に大キレットや情念〜蝶ヶ岳の縦走などの登山で使用しましたが快適に歩くことができました!

そんな見た目も機能も両立したホカオネオネのトゥ ウルトラ ローWPのレビューです!

見た目よし機能良しのホカオネオネのトゥウルトラローWP

まずは見た目を是非ご覧いただきたい。ガッシリまるっとした重厚感のあるボディにダークデニムという渋くて暗すぎない色が堪らなく良い。

多くのトレランシューズは通気性向上や軽量化を図るため着くの大部分がメッシュになっているのが多いですがこのシューズはサイドから包むように厚手の布があしらわれていてしっかりとした安定感と防水性を与えてくれる。一方で厚手の布でも中のムレを逃がせるようにサイドには多数の穴が空いている。

別のアングルからの一枚。とても形がいい。細すぎず、ゴツゴツしているけど散らかっていない感じ。安心できるフォルム。真ん中には白字で”TIME TO FLY”とプリントされています。ホカオネオネというブランド名の由来は、ニュージーランドの先住民であるマオリ族の言葉で”Time to Fly(さあ、飛ぼう)なのです。

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ちなみにダークデニムのカラーは夜明け前を表現しているそうです。

ホカオネオネのトゥウルトラローWPの機能面をご紹介

透湿防水素材eVent®が使われているので防水性があり中の蒸れも外に逃がしてくれます。ぬかるみや多少の水たまりならガンガン攻めれます。

次はソール。EVAとRMAT®をブレンドしたミッドソールの下にViblam®メガグリップアウトソールを重ねてあります。それにより優れたクッション性とグリップ力を実現しています。

グリップ力はかなり良くて、常念岳や大キレットなども行きましたがザレでもガレでも岩場で問題なく歩くことができます。ソールも硬めです。

つま先もかなり固めに作られているので少しくらい岩にぶつけてもダメージを防いでくれます。サイドも他のトレランシューズに比べガードが固いのでサイドからの岩にも強いです。

トゥウルトラローWPのサイズ感

TOR ULTRA LOW WPのサイズ感ですが、かなり大きめのつくりです。
僕はsalomon(サロモン)やInov8(イノヴェイト)、altra(アルトラ)は26.5cmを履いていますがトゥウルトラローWPは26.0cmでもゆるめです。しかも登山で使うようなゴツい靴下を履いた状態でも26.0cmでゆとりがあります。

そして甲の高さや横幅もゆったりな作りです。ちなみにホカオネオネの違う種類のシューズは26.5で縦はぴったりなのですが横幅はきつめでした。

トゥウルトラローWPのサイズ選びに迷った際は、実際に履いて合わせるのが一番ですが、それができない場合には普段よりも小さめのサイズを選ぶことをお勧めします。

トゥウルトラローWPの懸念点

見た目良し、機能良しのトゥウルトラローWPですが、登山をする上での懸念点があります。

トゥウルトラローWPの懸念点①重量(420g)

このシューズの長所として堅牢性がありますがそれに伴い、他のトレランシューズなどに比べると重いです。

  • salomon(サロモン) OUTPATH GTX 330g
  • inov8(イノヴェイト) FLYROC 345 GTX 345g
  • on(オン) Cloudventure Waterproof 345g
  • LA SPORTIVA(スポルティバ) SYNTHESIS GTX 395g
  • HOKA ONEONE(ホカオネオネ) TOR ULTRA LOW WP 420g

他のブランドのローカット防水シューズに比べてもやはり重いですね。普段軽いシューズに慣れているとかなり重く感じます。しっかりとした安定性、防御力を取るか軽さを取るかですね。

トゥウルトラローWPの懸念点②取り回しが悪い

重いのもありますし他のシューズよりも大きく作られているので、細かい動きに対応しずらいです。普段小ぶりのシューズに慣れていると縦幅の狭い階段などでぶつけます。

ホカオネオネのトゥウルトラローWPは機能も見た目も素晴らしい

いかがでしたでしょうか。登山の靴って地味すぎたり主張が強すぎるカラーやデザインのものが多くて、おしゃれでかっこいいデザインのものが少ないですが、トゥウルトラローWPは圧倒的にかっこいいのです!さらに防水透湿やクッション性、グリップ力など登山でも活躍する機能が詰め込まれています

エンジニアードガーメンツともコラボしているモデルでファッション性が高いので、もちろん山だけでなく街のコーデにもあうこと間違いなしです。

機能だけでなく、見た目にもこだわりたい!登山でかっこいいシューズを履きたいという方は是非ホカオネオネのトゥウルトラローWPを試してみてください。

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しょーま

ACTIBASE代表。 2015年成蹊大学卒業。大学時代に一年間アメリカに留学をし、人生が180度変わる。バックパッカーとして海外一人旅やヒッチハイク、都道府県全制覇など旅に目覚める。2015年商社に就職。休みが土日だけに絞られたため山に目覚め、ACTIBASE設立。 2017年10月自伝を出す。




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ACTIBASE代表。 2015年成蹊大学卒業。大学時代に一年間アメリカに留学をし、人生が180度変わる。バックパッカーとして海外一人旅やヒッチハイク、都道府県全制覇など旅に目覚める。2015年商社に就職。休みが土日だけに絞られたため山に目覚め、ACTIBASE設立。 2017年10月自伝を出す。