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「非日常を感じる」楽しさを、たくさんの人々に知ってほしい。ゆうやのプロフィール

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どうも、ACTIBASEブロガーのゆうやです!

ゆうやって誰なの?ブログ書いているけどどんなやつなの?って方のために、

自己紹介、今までの出来事、ここまでの経緯を書きました!

是非ご覧ください。

ゆうやの略歴。

なかの ゆうや(Yuya Nakano)

1992年2月8日生まれの25歳。茨城県出身東京在住。

AB型。成蹊大学理工学部卒業。

過去の経歴

運動は好きだけど、周りになかなか勝てないチビ

茨城県のど田舎で育つ。

小学校時代はみんなと一緒にサッカー部に入って、昼休みは毎日外で活発に遊んでた。

ただ、サッカーのように周りを見ながらプレイすることが苦手だった。

中学校ではバスケ部に入ったが、同じく周りを見ないとできないスポーツなので、

すぐに焦ってミスをしてしまい、ずっとベンチで応援。

身長は中学1年時点で148cm。でっかいやつらには歯が立たなかった。

いじめられてたけど、やり返しまくってた日々

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チビのせいか、いじめのターゲットになったことも。

顔が気持ち悪かったのか、乾燥肌だったのかわかんないけど、

「ゾンビ」とか「ミイラ」とか呼ばれ、暴力を振るわれることもあった。

この頃は変なあだ名で呼ばれて「おいしい」と思えるような時期でもなく、

なんでそんな酷いこと言うんだろうと思ってた。

いじめは許せなかった。

周りではもっとやられている子もいて、「助けてあげたい」って思っても、

いじめっ子に勝てる力もなかった。

さらに標的にされるのが怖くて何もできなかった。

しかし、ただいじめられてるだけではなかった。

プライドがめちゃくちゃ強くて負けず嫌いなのか、やられっぱなしじゃ悔しすぎて、

暴力を振るうやつの隙を見て、やり返しまくってた。

「ゾンビ」とか言われた後、相手がぼーっとしてる隙を見て後ろから思いっきりビンタしたりした。

今思えば気が強かった部分もあったのかも。

そのたんびにボコボコにされた。

でも、やられっぱなしでなくやり返せたことでなぜかスッキリして家に帰ることができた。

テニスの後にカップラーメン食う日々

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高校時代にやっとチームプレーのスポーツが苦手だということに気づき、テニス部へ入部。

だがしかし、中高一貫校の高校から入学した僕。

テニス部の部員たちはみんな既に3年もテニスをやっているやつらばかりで、全く勝てる気がせず。

でも、強いやつとやるテニスが楽しすぎて毎日夜8時くらいまで練習し、

その後チャリで5km走って帰るという生活を毎日していた。

練習が終わった後、近くのコンビニで友達と飯を食って帰るのが日課だった。

確かカップラーメン「でかまるのもやし味噌」とかフライドチキンばっか食ってた気がする。

疲れた後の飯って本当にうまいよね。

仕事終わりの生ビール、山登った後の山頂飯みたいな感じで、最高だったなー

奇跡の運を見せた受験期

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昔から興味のないことに集中するのが本当に苦手で、しんどかった。

苦しんだのが大学受験だ。勉強にはどう頑張っても興味が持てなかった。

勉強できても何もいいことねえやんと思うと集中力が全く上がらなかった。

そのくせプライドが異常に高く、レベルの高い大学じゃないとかっこがつかないと思い、

自分のレベルでは無理なところばかり受験した。

無理やりにでも図書館に通って頑張ったが結果は完敗。全滅。敗北。

もう一年この苦しみを味わうのかよ。きつい。。。最悪。。。。。

全落ちした次の日に死にたくなりながら担任の先生に電話。

気まずい雰囲気の中「浪人します」と報告。

何にもやる気が起きなかった。

しかし、3日くらい経って、

二階の部屋でぼーっとしていると、母親が階段をものすごい勢いで登ってきた。

「ゆうや!!!受かってるよ!大学!」

自分が受けたのと全然関係ない学科の補欠合格の知らせだった。(多分受ける人自体少なすぎて笑)

当時、理系なら理工学部、理工学部の中なら生物工学ならなんとなく面白いんじゃねって思って、

生物工学科ばっかり受けていた。

補欠合格したのは情報科学科で全く興味のない分野だった。

迷った挙句、「自分は浪人しても伸びる気がしない」と思い、進学を決定。

高校を卒業し、ついに上京

大学に入学し、東京で一人暮らしをスタート!

大学がある吉祥寺の近くの東小金井に住み始める。

18年間茨城の田舎に住んでいたから都会の生活に慣れるのには時間がかかった。

高校の頃から半年に一回くらいしか行けなかった渋谷に散歩で行けるようになった。

渋谷、吉祥寺、代官山、下北沢などおしゃれな街が好きで、探索しまくった。

東京の物価の高さにびっくりした。

「テニス、カラオケすんのに何でこんな金がかかるんだ!!!」って何度思ったことか。

移動はほぼ電車。(茨城では一時間に一本しか動いていないので、移動は全部車かチャリ)

初めての満員電車も経験した。金夜、土夜の新宿、渋谷は今でも本当に嫌い。人多すぎ!!

アパレルの接客で学んだ伝えることの楽しさ

大学時代にはいろんなアルバイトを経験した。

セブンイレブン、とんかつ屋、鍋屋などやったが、どれもピンとくるものがなくてやめてしまい、

アパレルのアルバイトを始めた。

洋服が大好きすぎて始めたバイトだったが、接客重視のストイックなアルバイトだった。

人見知りの僕は「いらっしゃいませー」「良かったらご試着もできます」くらいしか話すことができなかった。

先輩からのアドバイスを受け、世間話ばかりの友達のような接客に変更。

するとどんどんお客様と話せるようになり、バイトがめちゃくちゃ楽しくなった。

これにより本当に人見知りが0になり、初めて会う人とも簡単に話せるようになった。

あるお客様に一回で3万5000円もの買い物をしてもらったこともある。(単価が低い商品ばかりのお店なので奇跡)

常連になってくれたお客様がこう言ってくれる。

「お兄さんに選んでもらった服周りからめっちゃ評判いい!」「ここで服買ってよかったよ!」

もうめちゃくちゃ嬉しすぎた。自分の服の知識で、お客様を喜ばすことができた。

自分の楽しみを人に伝えたい!!!って思ったのはこれがきっかけかもしれない。

こんな世界あったのか!と衝撃を受けた東南アジアへの旅

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大学4年生の時に海外旅行に何回も行った。

その中でも衝撃だったのがタイとフィリピン。

ジメジメの空気の街に、腐ってないか心配になる屋台の卵、焼き鳥、果物。

アホみたいな物価の安さに、汚い排水と地面に捨てられたタバコの山。

海外旅行はリゾート(ハワイとかグアム)ばかり行っていたので、

東南アジアの雰囲気は今まで感じたことのない世界だった。

タイのアユタヤでは遺跡を見まくった。

人生初、象に乗った。

サポートのタイ人が「ソンナノカンケーネー」とか「アイーン」とか日本のギャグをよく言ってた。

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フィリピンのオスロブ島でジンベイザメと泳げることが発覚。

ツアーを使って快適に行くと3万もかかる。そんな金はもちろんなかった。

どうにかして安く行こうと現地のwifiを使って調査しまくる。

セブシティから移動費込み込み3000円で行ける方法を発見し、決行。

朝2時の公共バスに自力で行き、4時間かけてジンベイザメと最安値で泳いでやった。

水中写真撮りまくって溺れかけたけど、最高に楽しかったー

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これこそ冒険。

世界は本当に広い!日本にいるだけではもったいない!!

未知なる世界を知ることの楽しさを知った。

アウトドアが死ぬほど好き!!!

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登山、キャンプ、ロックフェスが趣味。

普段デスクワークだからか休日は無性に外に出たくなり、毎週のようにアウトドアをする。

せっかくのお休みは、非日常を感じたい!!

学生の時は自由に旅行できたけど、

社会人になったらお休みは土日のみ。

なかなか非日常を感じることができなかった自分を変えてくれたのが

この3つのアウトドアだ。

ゆうやの絶景ナンバー1の遊び 登山

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非日常といえば絶景!!

都会にいると見える景色はいつも同じ。

そんな時に山に登りたくなる。

正直まだ経験は浅いが、会社員にしてはなかなかの頻度で登山する。(3週間に2回くらい)

周りからは「疲れるやろー。何が楽しいのー。」ってイメージが強いが、

こんな手軽で非日常で健康的で素晴らしいスポーツはないと思っている

山頂の景色はどの山も絶景で素敵だ。

ゆうやの素敵な夜会ナンバー1の遊び キャンプ

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みんな居酒屋で飲む花金のビールってお酒の中で一番うまいって思うじゃん?

違うのよ。全然。

キャンプ場で焚き火しながら飲むビールのが100倍うまいから!!

焚き火ってなんであんな素敵な雰囲気を作り出してくれるんだろう

お休みの日にキャンプをするのも大好き。

好きすぎてほとんどのキャンプ道具を揃えてしまった。(テント、焚火台、タープ、椅子、寝袋等)

ソロキャンプに行くために買ったのに寂しがりやなので、結局友と行く。

友とのむ焚火夜会の酒は格別や!!

ゆうやのお祭騒ぎナンバー1の遊び ロックフェス

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騒ぐと言ったらフェスっしょ!!!

ロックフェスによく騒ぎに行く。

ROCK IN JAPANやらCOUNTDOWN JAPANやらSWEET LOVE SHOWERやら。

好きなアーティストは「レキシ」や「ONE OK ROCK」や「HIATUS」などなど。

バラード系よりもガチャガチャ系

オープンからラストまでビール飲みながら荒れまくる。

お金はかかるけど最高の遊びだ。

好きなことはおしゃれすること!

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高校の頃から友達の影響でおしゃれな服がめっちゃ好き。

ファッション雑誌を月2冊くらい買って読みまくっていた。

高校の頃は地元にお店がなかったので、夏休みと春休みにバスで原宿に買い物に行っていた。

大学では、お金がなかったので古着屋に通いまくって、

自分に合うものをいかに安く買えるかばっかり考えていた。

「A BATHING APE」、「Stussy」から入り、ストリート、古着、アメカジ、アウトドア、モノトーン、きれいめ、派手柄なんでも着た。

今の服のテイストは無地中心のカジュアルで落ち着いている。やっぱシンプルが一番!

一人で平気で1日ウインドショッピングをする。吉祥寺、代官山が大好き。

嫌いのものは雨とスイカ!

登山やキャンプ予定の日に天気予報は雨。

終始、翔馬と一緒にブツブツぶつぶつ文句を言っている。

地球に水が足りなくならない程度に晴れまくればいいのになあ

あとスイカは食べれない。

アレルギーなのかな?喉が痒くなる。

でもスイカ割りは大好き。

夏の海ではいつも、すいかを割ってみんなに全て提供している。

ゆうやの性格

正直けっこう保守的な人間でビビリ。

ポジティブを装ってるけど、実際はネガティブなのかも。

でも積極的で自由に生きたいから、

そんな友と遊びまくって自分のポテンシャルをあげようと頑張っている人間。

独りは嫌いだけど、一人は嫌いじゃない。

たまには家でぼーっとするのも大好き。

アウトドアの楽しさを伝えたい

土日に旅行気分を味わうことはできないのか。

この答えがアウトドアだ。

僕も友人に誘われて、ノリでトレッキングシューズを買い、気付いたらここまでハマっていた。

平日の疲れ+花金の飲み過ぎでお休みを潰してしまっている方!絶対もったいない!!

海外旅行に行くことは滅多にできないが、

アウトドアは海外旅行並みの非日常を感じることができるものだ。

僕はこの趣味を見つけることができて本当に良かった。

そう実感しているのでみんなにもアウトドアの楽しさを知ってほしい

そんなゆうやを今後ともよろしくお願いいたします!!!

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長々とプロフィールお読みいただき、ありがとうございます。

ACTIBASEを通じて、みんなにアウトドアの楽しさを知ってもらいたい。

本気でそう思ったので、日々ブログにて発信しております!

外に出るのって本当に楽しくでワクワクします。

このワクワクを世界中に伝えたいと思いますので、

今後ともよろしくお願いいたします!!

 

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ゆうや

ゆうや

アウトドアメディアACTIBASE編集長。2014年成蹊大学卒業。旅行、アウトドアが大好きな25歳。東南アジア(タイ、フィリピン)への海外旅行を機に冒険の楽しさを知る。社会人になり、登山やキャンプにどハマりし、休みのたびにアウトドアを楽しむ。アウトドアの楽しさをもっとたくさんの人々に知ってほしいと思い、ACTIBASEにて情報発信を行う。
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ABOUTこの記事をかいた人

ゆうや

アウトドアメディアACTIBASE編集長。2014年成蹊大学卒業。旅行、アウトドアが大好きな25歳。東南アジア(タイ、フィリピン)への海外旅行を機に冒険の楽しさを知る。社会人になり、登山やキャンプにどハマりし、休みのたびにアウトドアを楽しむ。アウトドアの楽しさをもっとたくさんの人々に知ってほしいと思い、ACTIBASEにて情報発信を行う。