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登山のおすすめアンダーウェアはこれだ!ファイントラックのスキンメッシュ

Unknownあ

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こんにちは。ゆうやです!

 

みなさんアンダーウェア着て登山してますか?

登山の重ね着をするときに合わせる基本として

・ベースレイヤー(例:速乾Tシャツ)

・ミドルレイヤー(例:フリース)

・アウターレイヤー(例:レインウェア)

関連記事:http://actibase.net/2016/10/13/yamasshion/

 

これらを脱ぎ着しながら登山をしますが、

ベースレイヤーの下にアンダーウェアを着るとより快適に過ごすことができます。

じゃあ、アンダーウェアってどんなのがいいのか?

 

見つけました。最強のアンダーウェア。

その名もファイントラックのスキンメッシュ

スキンメッシュHP:https://www.finetrack.com/products/l1-drylayer/skinmesh/

 

これはマジで買ってよかった。

今回はこの最強アンダーウェア「スキンメッシュ」の凄さを解説します。

そもそも何でアンダーウェアを着た方がいいの?

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登山で起こってくる怖いものの一つとして汗冷えがあります。

普段持たない重い荷物を持ちながら激しい登り下りをして出た汗。

汗が休憩時の強風や寒さによって冷やされ、体温が低下してしまう。

汗冷えは放っておくと怪我や体力の消耗につながります。

この汗冷えを抑えるためにアンダーウェアを着る必要がある!

 

例えば、夏の高山。

登り始めは暑くてしょうがないです。

ゆうや
めっちゃ暑い。tシャツ一枚でちょうど良い!

 

しかし標高が上がるとともに風が強くなり、寒くなっていきます。

ゆうや
登っていて涼しいくらいになってきた!

 

ここで休憩すると、大量の汗が一気に低下します。

ゆうや
寒!!!早く上着着なきゃ!!!

 

こうなります。

アンダーウェアを着ると、この体温低下を抑えてくれます。

 

最強アンダーウェア「スキンメッシュ」とは?

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出典:ファイントラック

日本のアウトドアブランド「ファイントラック」のアンダーウェア。

登山をする際のアンダーウェアとして

最強のウェアだと僕は思ってます。

その理由は4つ。

①着た瞬間からずっと持続する保温性

着た瞬間からずっと保温されるのがすごい

例えば冬、僕は前乗りで山にいくことが多く、前日風呂に入って登山ウェアに着替える。

寒い中スキンメッシュを着た瞬間、温かさを感じることができます。

そのあと山に移動して登山を開始し、下山して温泉に入るまで着用。

こんな感じで1年半ほど使っていますが、汗冷えを感じたことがまずありません。

 

急激な汗をかくと、ベースレイヤーの吸水速乾ウェアだけでは乾きが間に合わないんです。

なので、それにアンダーウェアをプラスして吸水速乾を助け、汗を残さないようにするイメージ。

 

②アンダーウェアとは思えない撥水性

この動画を見れば一目でわかりますね。

水をバンバン弾く。

生地自体が水を含みにくい素材なので、こうなるとのこと。

万が一急な雨が降ってきても、

体の冷えを抑えてくれます。

 

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③柔らかくて着心地の良さがすごい

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出典:ファイントラック

スキンメッシュはめちゃくちゃ着心地がいい。

他の体にフィットするスポーツウェアってどうしても抵抗があった。

ゴムみたいで着脱が大変だったり、着心地わるかったり。

 

ただ、スキンメッシュは柔らかい素材でストレッチが効いてて着脱が楽ちん。

生地もメッシュみたいに薄いから着てて違和感がないんですよね。

 

④汗かいた時に起こるベタつきをだいぶ抑えてくれる

着心地がいい理由の1つとして、ベタつきがだいぶなくなるからかも。

吸水速乾Tシャツ1枚だけだと汗が残ってどうしてもベタつき、

着心地が悪くなってしまいます。

スキンメッシュはそれがない。

ずっとサラサラなんですよ。

 

スキンメッシュはどんな時にどう着るべき?

どんな時に着る?

基本は夏の低山(暑さが尋常じゃない場所)以外、全ての山で活躍すると思います。

秋、冬、春はもちろんですが、

真夏でも高山は標高が高いところに行くにつれてどんどん寒くなってくる。

体温を一定に保つ為の保温アンダーウェアは必須。

暑すぎる低山はいらないかも。

 

どう着る?

肌着としてアンダーウェアを着て、

その上に吸水速乾素材のTシャツやロングTシャツを着るのがおすすめです。

 

他のファイントラックのアンダーウェアも使い勝手いい

登山よりも運動量の多いトレイルランニングなどは、最も汗抜けがいいパワーメッシュ

パワーメッシュHP:https://www.finetrack.com/products/l1-drylayer/powermesh/

沢登りや雪山登山などは、濡れ戻りの防止力がいいアクティブスキン。

アクティブスキンHP:https://www.finetrack.com/products/l1-drylayer/activeskin/

どれもファイントラックの最強ドライレイヤー。

スキンメッシュは主に「登山」をするときのアンダーウェアとして着るのがいいでしょう。

一番汎用性は高いウェアだと思います。

 

最強アンダーウェア「スキンメッシュ」を着て、快適登山を!

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登山のアンダーウエアでスキンメッシュがめちゃくちゃ使える理由、お分かりいただけましたか?

体を冷やしてしまうと、怪我や体力の消耗につながります。

それを防ぐために登山のアンダーウェアを使ってみてはいかがでしょうか?

いろいろアンダーウェアにも種類はありますが、

僕はファイントラックの「スキンメッシュ」をおすすめします。

買ってまず後悔なし!

以上、最強の登山アンダーウェア「スキンメッシュ」のご紹介でした。

 

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ゆうや

ゆうや

アウトドアライター。2014年成蹊大学卒業。旅行、アウトドアが大好きな25歳。東南アジア(タイ、フィリピン)への海外旅行を機に冒険の楽しさを知る。社会人になり、登山やキャンプにどハマりし、休みのたびにアウトドアを楽しむ。アウトドアの楽しさをもっとたくさんの人々に知ってほしいと思い、ACTIBASEにて情報発信を行う。

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ゆうや

アウトドアライター。2014年成蹊大学卒業。旅行、アウトドアが大好きな25歳。東南アジア(タイ、フィリピン)への海外旅行を機に冒険の楽しさを知る。社会人になり、登山やキャンプにどハマりし、休みのたびにアウトドアを楽しむ。アウトドアの楽しさをもっとたくさんの人々に知ってほしいと思い、ACTIBASEにて情報発信を行う。