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全体費用65万円!!大学生が1ヶ月で世界一周してきた話

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初めまして!

先日、1ヶ月の弾丸で世界一周を敢行したゆうまです。

簡単な僕のプロフィール

谷合 祐馬(たにあい ゆうま)。

1994年9月24日生まれ。23歳。

成蹊大学在学。

小学1年生から高校引退まで野球を続けた、野球少年。

大学1年生で旅の楽しさに目覚め、現在31カ国を周る。

3年次、オーストラリアのメルボルンに留学。その際に、動画編集の魅力に気づき、旅に出ては動画を作っている。

世界一周動画:「世界のいろんな場所で回ってみた」↓↓

「人生のハイライト計画」として、オーストラリア留学時代に出会った友と世界一周を1ヶ月で敢行。

 そもそも旅の何が楽しいの?

僕にとって、旅の楽しい要素は、

  1. 景色
  2. 出会い
  3. みんなと違う情報の発信

です!!

旅での「街並みや文化」や「大自然」などの景色は、普段生活している景色とは、全く違います。普段の生活の景色は、自分の見慣れた光景なので、刺激が少ない傾向があります。

それに対して、旅での景色は、国や季節、文化などが違うので、多くの刺激を受けることができます。

情報化社会の今、簡単に世界の絶景写真を見ることができますが、ネットだけの情報は他の人が発信している情報なので、僕ではない他人の価値観となります。

しかし、旅で自分自身がその場所の独特の空気感を「感じる」ことで、僕自身の脳で「感じた」刺激や情報を得ることができるのです!

ちなみに僕は、どの国に旅に出るかを決める際に、まず、「街並みや文化」を優先するか、「大自然」を優先するかを決めます。体力が有り余っているうちに、「大自然」などの体力が必要な場所に行きたいと考えているので、今回の世界一周も、「大自然」を優先してまわりました。

さらに、旅は、景色だけでなく、普段と全く違う人々と出会うことになります。国が違えば、話す言語・肌の色・宗教や文化など全く違いますよね。国内の旅でも、東と西、雪国、とんでもなく暑い地域などなど…

旅をすることは、訪れた場所の人々のこれらの違いを受け入れることでもあると思うんです!確かに、初めての場所で全く違う人々と会話をするのには勇気がいります…

しかし、勇気を出して話しかけたりすると、多くの素敵な出会いがあります!

(基本的にぼったくりなどを警戒しているので、本当に優しい人と会えた時は、その人が天使に見えます)

最後の楽しい要素は、プラスアルファ的な感じになりますが、みんなと違う情報の発信ができることです。

旅に出ると、「インスタばえ」する場所が限りなくあります!!

僕は世界一周の最中も、wi-fiを見つける度にInstagramに投稿しまくっていました。

投稿の際に、自分で感じたことを「旅行記」として発信し続けたところ、650人だったフォロワーが1000人以上になりました!

自分にしかできない投稿を行うことで、以前よりも多くの方々からコメントをいただき、僕自身もフォロワーさんの投稿やコメントで多くの情報を集めることができました。

旅などで、他の人々がなかなか行けない場所やできないことを経験し、発信することで、面白いと興味を持ってくれるフォロワーが増えるのではないかと思います!

世界一周をしようと思ったきっかけ

ズバリ!!

「人生のハイライト計画」です!!

世界一周の旅の前に、僕は、ある動画を見ました。こちら↓↓

 

この動画で、「人生最期の時に、人々が思い浮かべることは、やったことよりも、やらなかったことだ。成功したことよりも、ああすれば良かったという後悔を人々は死ぬ最期の瞬間に口にするんだ」とありました。

この動画を見た時に、

「あれ?今までの人生で自分で誇れるものって何だろう?やりたいことだらけで、やり遂げたことって全然ない…やばいっ!!」

という危機感を覚えました。

普通の大学生をしてましたので…

「やりたいなぁ…で終わる人生、楽しいか?」

と自問自答しました。

それならば最期の瞬間に、

「楽しかったぁぁぁあああああああ!!!」

って言える人生にしたいと思い、

人生最期に自分の人生のハイライトとして語れる思い出を作ることを決意しました。

そこで思いついたのが、、、

「1ヶ月弾丸で世界一周!!」

でした。

世界一周での持ち物

世界一周の持ち物一覧

  1. バックパック
  2. パスポート
  3. パスポートコピー
  4. カメラ canon kiss
  5. レンズ 望遠
  6. gopro session
  7. goproスタンド
  8. gopro充電コード
  9. ユニクロウルトラライトダウン
  10. 服4セット
  11. 歯ブラシ
  12. スマホポータブル充電器
  13. スマホコード
  14. コンセント全型対応
  15. サンダル
  16. ブルーシート
  17. ビニール袋
  18. ポーチ
  19. 手袋
  20. マウンパ
  21. パソコン
  22. 財布→15万・楽天カード・りそなVISAデビッドカード
  23. ボールペン
  24. ヒートテック
  25. 虫除け
  26. ノート
  27. シャンプーセット
  28. イヤホン

世界一周に意外と持って行ってよかったベスト3

③ブルーシート

→国によっては、ベッドにダニなどがいるので、下にシーツとして敷くと虫に刺されない。

②スマホポータブル充電器

→長時間のバス移動(南米など)などで充電できないときに助かります!

①ウルトラライトダウン

→軽くて持ち運びに便利、一枚でかなり温かい、畳んで収納しておくと、空港泊の際に枕にもなる、などなど…使い勝手は無限大!世界一周のために作られたのでは?と思うほど使い込みました。

世界一周にあったらよかった持ち物

・軽い水筒

→いろんな国での水調達の際に、空港やツアー会社にウォーターサーバーがあったりするので、おすすめ!特にカナダと南米ではウォーターサーバーが結構普及しているので良いですよ!

・ウェットティッシュ

→世界一周では、手を洗える場所も限られてきます。靴などの汚れもふくことができるので、あればよかったなあと思いました。

世界一周をする前にすべきこと

僕は1カ月という弾丸で世界一周を回ろうと決めた時、まずはH.I.Sの世界一周デスクに相談しに行きました!そこで、ルートや時期、回る国などの情報を聴き込みました。(相談だけでお金がかかる場合もあるそうです)

そこで、ある程度自分の行きたい国を決めて、あと1カ国につきブログ3記事くらいから情報を収集しました!

正直、今回の世界一周は、ブログの力なしでは不可能だったんじゃないかと思います…ブロガーの皆さん、お世話になりました…

ブログで様々な国を調べ時の優先事項は、

  1. ビザを取得すべきか
  2. 空港から市内にどの交通手段で向かうか
  3. また、タクシーやバスの相場はいくらか
  4. 現地での電車の移動は予約した方が良いか
  5. 観光地と、観光地の移動手段

僕が本当に今の時代でよかったなぁと思うのは、どんな国や街でも、先に周っている方がいて、ブログなどで紹介されているということです!!

世界一周=情報戦

と言っても過言ではないと思います!!

あとは、クレジットカードの上限をあげておいたり、万が一カードを無くした時のために、予備のクレジットカード作っておくことですね。

世界一周に最適なクレジットカード

・楽天カード

→簡単に作れるし、ポイント貯まりまくる。

・デビッドカード

→現地のお金で引き出したい!そんな時に、ATMで現地マネーで引き出せちゃう優れもの!!僕はりそなVISAデビッドカードを持っていきましたが、これなしでは世界一周はできなかったと思います…

 

ちなみに、僕の場合、VISAがあれば、世界一周には困らなかったので、世界一周の際は必ず1枚はVISAカードを持っていくことをオススメします!

スマホSIMフリーについて

僕の場合は世界一周を決断したのが直前だったこともあって、SIMフリーにはしなかったのですが、SIMフリーにしておけば便利だった国もいくつかありました。

空港のフリーWi-Fiがないところもアジア・中東はありましたので、次のフライトを取るにも取れない事も少なからずありました…

(フリーWi-Fiあります!って書いてある空港も、スマホの電話番号を打ち込んでSMSで受信しなければならないので、機内モードでは使用できないことが多々ありました…)

 

世界一周 全体の費用と回った国

全体で約65万円でした!

内訳は、

航空券41万

現地費用約24万

 

周った国と費用

①日本→マレーシア→インド

航空券: 38000円

現地費用: 20000円

②エジプト

航空券: 21000円

現地費用: 5000円

③ヨルダン

航空券: 16900円

現地費用: 25000円

④トルコ

航空券: 18700円

現地費用: 7500円

⑤フランス

航空券: トルコからモロッコへのトランジット18時間の間の滞在

現地費用: 4000円

⑥モロッコ

航空券: 20000円

現地費用: 20000円

⑦モロッコ→スイス→アイスランド

航空券: 30000円

現地費用: 37000円

⑧イエローナイフ(カナダ)

航空券: 82000円

現地費用: 45700円

⑨ペルー

航空券: 61000円

現地費用: 30000円

⑩ボリビア→チリ→アメリカ→日本

航空券: 130000円

現地費用: 25000円

なぜそのルートで回ったのか

世界一周はルート選択が重要です。

僕の場合は、1ヶ月という弾丸で世界一周に挑んだので、世界一周期間中に、国ごとの季節は違ってもある程度予測できました。

この世界一周旅の出発は10月10日だったので、1ヶ月後の最後の目的地、ウユニに着く頃には11月中旬でギリギリ雨季になっている…もしかしたら、鏡張りも見れるかも…!?と淡い期待を持って、左回りで回ることにしました。

他にも理由はいくつかあります。

例えば、3大ウザい国と巷で話題のインド・エジプト・モロッコを早いうちにクリアしておけば、その経験値でパワーアップしているのではないかと思ったのも1つです。笑

さらに、1番見たいアイスランドやイエローナイフでの滞在を長くできるようにしました。

今回は、今回の世界一周で回った国々の中で、印象に残った国でもあるこの3ヶ国を紹介します!!

世界一周で印象に残った国3ヶ国

世界一周①インド

いやぁ、、この国は世界一周の序盤に行って良かった…いろいろとスゴイ…

※ここからは、臨場感を伝えるために、体験記風に書きます。ご了承ください。

マレーシアの15時間滞在からエアアジアで、インドのニューデリーに飛び、着いた時刻は、11時近く…

ホテルに迎えの車をお願いしてたから、移動は安心。。

ホテルからのメール↓↓

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ゼッタイニオレラハウソツカナイ!No hassles!! そこまで念をおされると逆に怪しい…

事前にビザを取ることを忘れて、現地でビザオンアライバルで取ることに…

ビザオンアライバル情報

  • 商用、旅行、医療、会議目的の方
  • 滞在期間は30日まで
  • 6ヶ月以上の有効期限のあるパスポート
  • 帰国便のチケット
  • 1年間に2回まで
  • 2000ルピー
  • 受付は24時間

早速、ビザオンアライバルを取るために受付へ!

奥の方に、担当っぽい人が寝てる…

起こして、申請書を書いて、31USドルかな?をクレジットで支払う。

「とりあえず待っとけ」と言われ、ベンチで待機。

やばい。ホテルの迎えを頼んだの11時だ。。15分くらいなら許してくれるか…

10分…

 

30分…

 

40分…おいおい…

 

1時間…全然来ない…。

 

受付のおじさんに、「まだか??」と聞くも、

 

「ただそこのベンチで座っとけ」と…

 

結局、1時間半してようやく手続きを行い、EXITへ。

出口付近で、「ナムスカール??」と聞かれ、タクシードライバーと対面。

 

「ナンジカンマッタトオモッテンダヨ!!!」

 

って、感じを英語で言われる。

 

ちょっとキレてる…笑

 

そして、駐車場にある中で1番ボロいワゴン(何故か、荷台にミサイルみたいなものが積んである)に乗り込み、深夜のインドをホテル目指して移動した。

 

リアルトランスポーター的な運転に30分乗って、窓に頭をぶつけること数十回で曲がった場所は、

 

廃病院かとおもうくらい暗い建物と、建物の路地。

 

「初っ端から、おれら死ぬのか…!?」

 

と思うレベル。ふつーにこわい。

 

その路地を行くこと約10分。車が少し広い通りに出て、止まった。

 

運転手:「1000リラヨコセ。」

 

来たーーーー!!タイ・ベトナム・カンボジア一周以来の、タクシーぼったくり!

タクシーの運賃はホテルで払うっていう約束をメールですでにしてたのに。

 

とりあえずバックパックを背負い、外へ。

 

「ありがと!」

 

と言って立ち去る我々。

 

焦り、怒り出す運転手。

 

5メートル離れて、後ろを振り返り、

 

「No.Hassle.」

 

さようなら。待たせたのはごめんよ。

 

事前にbooking .comで予約してたナムスカールホテルにそんな感じで着きました。

 

次の日、朝5時に起きて、イスタンブールまでの列車のチケットを買いに行きました。

 

(列車のチケットはネットで予約できますが、日程をそんなに決めてなかったので、現地で購入を決意。列車朝一のチケットは6時5分発でした。)

 

しかーしっ!!

 

駅まで徒歩で行って、着いたのは5時15分ごろでしたが、「売り切れだよー」とのこと…。

 

途方に暮れ歩いていると、紳士なおじさんが、

 

「隣の駅なら、チケットを買えると思うよ!おれが、タクシーの運転手に交渉して、値段もぼったくられないようにするから、隣の駅まで行ってみな!」

 

と言ってくれました!

 

優しい…けど、ちょっと怪しい…

 

でも、本当にこの人は優しかったらしく、交渉も英語で、

 

「この駅に行けよ!この値段だからな!」と念を押してくれてました。

 

安心して、タクシーに乗って、5分後…

 

着いたのはツーリストインフォメーション。

(ちなみに、この世界一周では、ツーリストインフォメーションが何度も出てきますが、こういった類はだいたいボッタクリなので気をつけましょう)

運転手:「ここで、チケットがあるかどうか聞いてみな」

 

ツーリストインフォメーション=ボッタクリと知らない僕たちは、怪しいと思いながらも、そこへ。

 

中に入ると、少し裕福そうなインド人がMacBookで、カタカタしてる…

 

陽気に挨拶をしてくると、チケットを調べたいんだよな?と言ってきて、またMacBookでカタカタ。

 

列車のサイトをだし、シートと予約出来るかどうかを一つずつ調べていく。

 

Not available….Not available…

 

裕福インド人:「キョウハゼンブムリダネ…」

 

全部いっぱい…僕は落胆の色を隠せずにいました。。

 

タージマハル行けるの今日だけなのに…

 

裕福インド人:「モシ、キョウタージマハルニイキタイナラ、シリアイノタクシーショウカイスルヨ」

(もし、今日タージマハルに行きたいなら、知り合いのタクシーを紹介するよ)

 

僕:「値段は…?」

裕福インド人:「フタリデ25000エン」

 

たけぇぇ…列車に乗れば、軽食付きで900円程度なのに…

 

とりあえず、値段をもっと下げてみるか。そうして、最終的に、

 

2人で10000円に。いやぁ、でもやっぱり実際に駅に行ってチケットがもしあったら嫌だなと思い、

 

いきなり「バイバイ」と言って立ち去りました。笑

 

タクシー運転手に、

「ツーリストインフォメーションはもういいから、駅まで連れてってくれ」

 

と強めに言って、また出発しました。

 

5分後、ここだと言われて降りたら…

 

またツーリストインフォメーション…!?

 

何なんだよっ!!!目的地に着かないっ!

時間もすでに10時ごろ…

 

ここでもしまた列車のチケットが売り切れで、さっきよりも安ければ、ツアーで行くしかないと思い、交渉へ。。

 

ここでもまた、Not available..

仕方なく、2人で9000円でタクシーで行ってもらうことに…。

 

やむを得ない。。世界一周は情報戦でどれだけ事前に調べて、準備しておくかなんだなぁと実感しました。

 

そのタクシーは1日で往復してもらう感じだったんですけど、タージマハルに着いた後も、写真家に写真を売りつけられたり、勝手にガイドを呼んでガイドされたり、タージマハルの伝統工芸品を売りつけてきたり…

 

それはもう、長い1日でした…

 

タージマハル自体はとても良かったですよっ!!

 

人もめちゃくちゃいました。

 

色んなところで、チップとか買えよって言われたけど、全部「なぁーしっ!!」って言って乗り切りました。

 

後半は変なとこ連れてかれて売りつけられるのを楽しんでました。笑

 

やっぱり、よくよく考えても、その日の列車が全て売り切れなんて嘘だろうなぁと思います。でも、タクシーで目的地に着かないので、仕方なく乗るしかありませんでした。

 

あ!あと、僕の場合は、フライトが深夜だったこともあり、宿代節約のために、空港に6時間前に向かったので、大丈夫だったんですけど、

 

空港までの道がとんでもなく混んでます!!

タクシーで結局、4時間近くかかったので、帰りの際は気をつけてください!!

インドまとめ

・ツーリストインフォメーション=ボッタクリ

・人が陽気

・夜着こわい
・昼は東南アジアの雰囲気

・タクシー目的地つかない
・運転荒い
・空港まで5時間くらいかかる

・空港にWi-Fiなし
・排気ガスかなんかで曇ってて、煙い
・ずっといると、だんだん楽しくなってくる!

世界一周②エジプト

インドからエジプトのカイロへ飛びました。

僕らは着いた当日に、夕日とともにピラミッドを見る予定でした。

11:50分着の飛行機で、ちょうど降り立ち、市内に向かいました。

 

市内に行くためには、空港のターミナル1から出ているシャトルバスで、バスターミナルに行きます。ターミナル1へは、空港間を移動できるモノレールで移動します。

 

ターミナル1に着いて、シャトルバスを待っていると…やはり商売熱心なタクシードライバーに話しかけられます。

 

運転手:「コンナトコロニバスナンテコナイヨ」

 

世界一周は情報戦です。僕らは事前にブログなどの情報で先にバスターミナルまでの行き方として、空港から出ているシャトルバスに乗ることを知っていました。無視します。

 

しばらくすると同業者たちが集まってきて、5人くらいに囲まれましたが、無視します。

 

10分ぐらいして、遠くの方にバスが見えたのでそれにのり、バスシャトルに行きました。

バスシャトルでは、111番のバスを見つけ、運転手に行き先があっているか確認し、乗り込む。

 

少し経った頃に、運転手がなにやら、こっちに向かって、金を払えとジェスチャーしていたので、ブログに書いてあった、5E£を持っていくと、

 

「そのでかいリュックを持ってるなら、一人10E£だ!!」と言い始めました。

もちろん、値段の相場も知っていたので、高いだろ!!と反論しましたが、

 

「なら違うバスに乗りな」と言われ、その日のうちにピラミッドを見にいくには、一刻も早く出なければ行けなかったので、10E£払い、出てもらいました。

 

途中、様々な人が乗り、満席状態で、カイロの市内に着きました。

 

カイロの街は砂漠の街のような感じで、建物も砂っぽい色で統一されていて、とてもカッコ良い!!車通りも多く、混雑していました。

カイロからギザに行くには、一番安い方法として、地下鉄があります。

しかも値段がたったの1E£!!(約15円)どこに行っても一律なのです!!

 

ただ、やはり、アフリカの地下鉄なので、治安は良いとは言えないだろうと警戒して、改札でチケットを購入するも、意外に全てすんなりと乗れました。

 

それほど日本とも変わらず、チケット購入は販売している人にテキトーに1E£渡すと、テキトーに黄色の切符がもらえます。

 

改札近くに、通る駅一覧があり、そこにギザと書いてあります。電車が来た後も、近くの人に確認して乗り込みました。いやー簡単。安い…。

 

途中の出来事。

座れずに立っていたら、奥の方で、女性のスカートに引火して炎がでるという、テロが多い昨今ではえぐいほど焦る事故がありました。すぐに消火して、何事もなかったかのように話し始めたので、さすがアフリカだなあと思いました。

 

昼の2時くらいに、ピラミッドの街、ギザに到着しました。

ギザの改札を出た時に、手を繋いで歩く兄弟二人組に、「ピラミッド行くんだけど、一緒にタクシーに乗らないか?」と言われ、スパニッシュも話せるみたいなので、行動を共にしました。階段を降りる直前に、タクシードライバーの男となにやら交渉している様子の兄。

 

交渉を終え、窓もないオンボロタクシーに乗り込みました。タクシードライバーはとても気さくで、「ニホンジンハトテモスマート」とずっと言ってました。そのタクシーから、遠くの方にそびえ立つピラミッドの影がすごかった…!!なんというラスボス感…!!

 

途中のタクシーで兄弟は水を買って来てくれたり、本当に優しい…

どんどんピラミッドに近づくと、車はなにやら、ライフルを持った軍人が15人くらいいるゲートを通過して止まりました。

 

普通の入り口と違う…兄弟が言うには、ピラミッドには二つの入り口があり、一つは観光客用で、少ししか見れないが、こっちの入り口であれば、馬かラクダに乗って砂漠から何からいろんなところを回れるとのこと。

それにはツアーを組まなければならないらしい。

僕らはこれをぼったくりと知っていました。なぜなら、その場所の看板には、、

 

「ツーリストインフォメーション」だったのですから!!

これは嘘だなあと思い始めましたが、兄弟までまさかグルな訳ないだろうと、話だけ聞きました。4畳ほどの部屋で、固そうな壁に囲まれていて、怖い雰囲気を醸し出している。。

 

ツアーの話の途中で、席を立ち、タクシーに戻ると、先ほどのタクシードライバーが焦ったように、このツアーに参加した方が良いと進めて来ました。

 

この時、すでに4時近く。ピラミッドに入場しても、ほとんど滞在できずに終わってしまうので、このタクシードライバーに、事前に予約した宿の住所を見せて、もうツーリストインフォメーションはいらないから!!と念を押して、また出発しました。その際に、兄弟も後から乗り込んで来ました。

 

あれ?結局この兄弟もあのツアーにしなかったのか..

 

5分後…次に止まった場所は、、、

 

「ツーリストインフォメーション」…….。

 

は?なんで?

 

タクシードライバーは、なぜか必死に、先ほどと同じツアーを進めてくる。

僕らは、少し苛立ちを見せて、降りずに、ここにいけ!と宿の住所をもう一度見せる。

 

騙し最強の国、インドを経験して来た僕らにとって、こんなことは余裕。

最終的に、早く車を出せと言い続けて、ドライバーは渋々宿に向かった。

 

後々、兄弟もグルであることを知り、エジプトのぼったくりの狡猾さを知る。

 

宿の名前は、Cheops apartment。ドライバーも途中で何回か人に聞くくらい、宿としては珍しい場所らしい。

「着いたぞ」と言われ、車が止まった目の前には、「えーこれ!?」となる見た目の、ボロそうな家。

 

オーナーが出て来たので、部屋を案内してもらうことに。

 

中に入ってみると、外見とは正反対で、とても広く、綺麗な宿。シャワーもお湯が出るので安心。

そして!!屋上に行くと..

 

 

目の前に圧巻のピラミッドが!!!

3つとも観れる!

オーナーはこの旅で初めて、本当に優しい人でした。「ピラミッドのショーが7時に始まるから、ぜひ屋上でティーでも飲みながら写真を取りなよ!その時に、ナレーションを日本語で同時通訳できるラジオも置いとくね。あと、ピラミッドの中には、勝手にターバンを付けてきて、写真を撮ってるとお金をよこせと言ってくる奴がいるから、無視しなさい」とのこと。

 

優しい…みなさん、ピラミッドを訪れる際には、ぜひCheops apartment へ!!

ナイトショーもしっかり観れました。

 

次の日に、ピラミッドへ!

ピラミッド入場の時に、学生ならば半額(約1600円→約800円)になるみたいで、学生証を提示して、荷物検査を通過して、左のルートから、ピラミッドに近づくと、スフィンクスが!!↓↓

 

 

ピラミッドへの道の最中に、「俺は公式の観光ガイドをやってるから、安心しろ」と言って勝手にガイドをしてくる奴が。

 

しばらく写真をとっていると、袋からターバンを取り出し、勝手に僕の頭へ。ジェスチャーで写真を撮れと。フリーか聞いたら、「もちろん」と言いました。

僕は、その前にせっかくエジプトに来たのだから、ターバンを付けて写真を撮りたいと思っていましたので、ラッキーと思い、写真を何枚もパシャリ。

 

何枚か撮ると、勝手なガイドが、「リトルマニー」と言って、お金を要求して来たので、

 

「そっちが勝手に付けたんだろ!」と全部返しました。

 

するとあちらも逆に怒って来たので、そこからは完全に無視。

いやー経験値上がってる…。

 

そんなこんなで憧れのピラミッドを満喫した僕らは、帰りも同じルートで空港まで戻り、エジプトをあとにしました。

 

エジプトまとめ

・空港Wi-Fiなし

・駅で待ち伏せしてだます

・物価とにかく安い→僕らの場合は1泊2日でご飯代など込み込みで5000円で行けました!

・商売熱心

・日本人は少しだけいました

・空港まで電車開通してない。途中までは出てます。いつか開通するみたいですが、終点もエアポート行きとなっているので気をつけて。

世界一周③アイスランド

こちらの国は、現地ツアーをベルトラで申し込んみましたが、

自分たちの時間が使える+行きたい場所に行けるので、レンタカーでまわっても良かったなぁと思いました。

 

さて、アイスランドの場所は日本の裏側にある、北欧の国です。この国には、冒険心をくすぐる全ての要素が詰まっていると言っても過言ではありません!!

 

火と氷と煙の国と呼ばれるアイスランドには、文字通り火山、氷河があり、火山の溶岩にコケがついて、それはもう神秘的!

 

スターウォーズ ローグワンやLIFEの撮影地としても有名です。

 

早朝にアイスランドについた僕らは、空港から

宿まで行ってくれるらしいバスに乗りました。(空港で往復分のチケットは買えました)

 

バスから窓を除くと、朝露で幻想的に光る溶岩とコケがまた、異世界に来たような気分を演出してくれました。

 

バスを降りて、言われるままに、僕らの宿に行ってくれるシャトルバスに乗り換えて、宿に到着。

 

この日は10月の後半。次の週から本格的に寒くなるみたいでしたが、昼はTシャツにウルトラライトダウンでいけました。

 

市内に着いて街を歩くと、本当に綺麗で治安も良い!

だけど…物価は死ぬほど高い!!

 

アイスランドに来る前のスイスでも驚愕しましたが、スイスを凌ぐほどの物価の高さ…

 

後々調べてみると、レストランとかのウェイターとかで時給3000円を超えるらしい、、

 

普通のハンバーガー(1番安い)が2300円くらい。

 

これはヤバい!と思い、お昼の2500円くらいの1番安いブッフェをお腹いっぱいに食べました。シーフードが主で、めっちゃ美味しかったぁ。。

 

ここまでの国は、アジアや中東の国、モロッコもお酒を飲む文化というか、宗教的にも、ビールを置いてなかったので、アイスランドで!と思ってましたが、高すぎて無理でした。

 

その日は次の日のツアーに備えて、早く寝ました。

 

世界一周宿でのポイントまとめ

・洗濯はシャワーで手洗い

・出来るだけ、乾燥してる国で洗うとよい

・次の日の行く場所や集合場所をWi-Fiがある場所でgoogleマップで登録しとく

・宿のオーナーを出来るだけ利用(言い方は悪いですが)する

→どこでお金を換金できるかなど。宿では、現金支払いの場所も多い。

 

翌日、待ちに待ったツアーに参加しました。このツアーは、ベルトラで予約した、アイスランドの南半島を回るツアーでした。

 

このツアーは1日でしたが、アイスランドの大自然を満喫出来たので、オススメ!

 

インスタ映えスポットがたくさんあります!

 

アイスランドは、今回の世界一周の中で1番と言っても良いくらい、感動しました。

溶岩、氷河、黒い砂浜…冒険心がずっとくすぐられて、最高の1日でした!

帰ってから、ご飯を食べて、「すごかったなぁ」っていう話をしていて、ふと空を見上げると…

オーロラが螺旋状にあるではありませんか!!!

 

人生初のオーロラに感動を隠しきれない僕らの後ろを歩く地元の人が、「オーロラなんていつも出てるよ」って感じでクスッと笑いました。

それでも良いんです!!

 

地元の人にとっては日常でも、僕らにとっては、高い交通費と時間をかけて目にした非日常的な出来事なので!!

 

そんなこんなで、150パーセント満足のアイスランド旅でした。

アイスランドまとめ

・物価高い

・自然系が全て詰まっている!

・10月後半の昼ならTシャツとウルトラライトダウンでギリギリ耐えれる寒さ?

・夜は本当に寒い

・セリャラントスフォスなどの滝の近くでも、しぶきで濡れるので、極寒

・首都レイキャビックでオーロラが観れる(首都で見れるのはアイスランドだけ)

・ラーメンショップもあるが、完全にフォー

・レンタカーで回るのがオススメ

・氷河はどんどん後退しているので、なくなってしまう可能性も

・空港泊は、寒い+まっすぐなベンチが少ないので地獄

・宇宙一のホットドッグが500円くらいで売っているが、食べているのは日本人などのアジア圏の人だけ。普通…

 

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今回は、主にこれら3つの国を取り上げて書きましたが、他に回った国の特徴まとめもご覧ください。

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世界一周他国情報

世界一周:ヨルダン

・意外と栄えてる
・人優しい→タクシー呼び止めてくれる
・タクシーは高い

・ターバンが有名

・ペトラ遺跡内は歩くのに、しっかりした靴が望ましい

・空港にWi-Fiあり

・タクシーで支払うとドライバーはお釣りを持っていない

・明るい
・アンマンからペトラまでシャトルバスが出ていて、ペトラ遺跡近くに降ろされる→タクシーでペトラへ

・シャトルバスの最終は4時ごろ

・ペトラからの帰り道、星が綺麗

・街がすり鉢状なので、灯りが綺麗

・ペトラ遺跡入場料→約7500円(クレジットカード有効)

 

ヨルダンで僕が出会った人々は、本当に優しく、治安は良い印象を持ちました。交通も栄えているので、アジアよりはゴミゴミしていません。交通量は多いと思います。

世界一周:トルコ

・おしゃれ

・夜景

・カップルにもぴったりのおしゃれな雰囲気

・宮殿がアジアでは見慣れない形をしている

・空港にWi-Fiあり

・ケバブよりもトウモロコシ販売の方が多い(150円ほどで美味しい)

・アジアとヨーロッパを兼ね備えている

・ユーロも使える

・歩いて回れる(ヨーロッパ側)

・トラムもあり、街を回りやすい

・駅からタクシーよりも乗り合いシャトルバスに乗った方が安いし、ホテルまで行ってくれる

・ガラス細工が綺麗

トルコまとめ

トルコに行く際には、テロが気になりましたが、夜にも出かけたくなるおしゃれなスポットがたくさんあるので、外に出ました。その時は、怪しいことは何も起きなかったです。

個人的には、ブルーモスク近くの「メデューサの洞窟」が、ハリーポッターに出てきそうな不思議な雰囲気でおすすめです!

世界一周:フランス(パリ)

・空港は広く、空港泊にも快適なソファがある。

・さらに、PS4も空港でできます笑

・空港ラウンジ無料

・空港から電車で街まで行ける

・充電端子はc

・一つ一つの建物がとにかく大きくておしゃれ

・エッフェル塔入場料を払うことで真下まで行ける

・凱旋門は大きく、実は横幅もある

・(頑張れば)歩ける

→一つ一つの建物が3キロほどの近さであること、世界一美しい通りと言われるシャンゼリゼ通りなど歩いていて気持ちの良い街なので、頑張れば歩けます。

・秋が紅葉で良い

・英語50%、フランス語の方が通用しやすいイメージ

・ポリス銃持ってる

→テロ対策でどの観光スポットも警戒されています。

・どこに行っても絵になる

パリまとめ

ここでも同じく、テロに少し警戒していましたが、何も起こりませんでした。

シャンゼリゼ通りなどは、画家さんの絵が飾ってあったり、古本を売っているで店があったりと終始、映画の中の世界にいるような気分でした。

世界一周:モロッコ

・人が明るい

・交通が発展してる

→空港まで電車通ってる

・電車の中でもフレンドリー

・カサブランカ→フェズ(途中、電車トラブルで1時間半遅延)2人で132→シャウエン

・宿:カサブランカ→アストリアホテル、フェズ→スプレンディドホテル

→中庭もありとても綺麗でした。

・子供達がジャポンジャポン言ってくる

→アジア系の顔が珍しいのか、子供達に100パーセントくらいの確率で見られます。

・空港Wi-Fiあり

・電車混む

→立ち乗りの人も多かったです。みんな紳士で、必ず女性が立っていたら、席を譲ります。

・生搾りオレンジジュースが本当に美味しい!!おすすめです!

・公共バスは必ず事前予約した方が良い

→フェズからシェフシャウエンに向かう際に、安いので、公共バスにしました。しかし、当日早朝に買おうと思っていたチケットは売り切れ…結局、タクシーに交渉して、シェフシャウエンに向かいました。

モロッコまとめ

僕は今回特にシェフシャウエンを中心に回りましたが、サハラ砂漠など、モロッコには魅力がたくさんあると思います。インド・エジプトと並んで三大うざい国と言われますが、フレンドリーでとても大好きな雰囲気でした。タクシーの運転手は例のごとく多くのチップを要求してきて、めんどくさくなる場面もありましたが…

世界一周:カナダ(イエローナイフ)

・オーロラ:夜に雲がなければほとんどの確率で観れる

・オーロラ以外は、田舎街なのでそれほどみる場所がないかも…

・ハンバーガーショップ内に、浮浪者も多く、「買ってくれ」と言われる

・店は早く閉まる

・大きなカラス(日本の1.5倍ほど)に近づくと危ないらしい

・天候がよく変わるので、昼は雪が降っていても、夜は雲が切れることも多い

イエローナイフ まとめ

とにかく寒い..でも、11月だったので、まだ耐えられる寒さ(マイナス8℃)。物価は少し高く感じました。オーロラを観に行く人がほとんどなので、夜の雲の動きを常に気にしている状態でした。オーロラはとにかく神秘的でした!!

世界一周:ペルー

・バス:クルスデルスル

リマ→クスコ 22時間

荷物預け可能

車内色あり

イス160°倒れる

スペイン語の映画が観れる

オンライン予約がおすすめです。

・クスコ標高3450メートル

・リマからオリャンタイタンボまでコレクティーボ(乗合タクシー)2人で10ソル

・オリャンタイタンボからマチュピチュ村まで電車

→ 要予約 、プロモーション価格なら時間帯指定で半額近くになり、朝一と最終がその価格になることが多いです。

・オリャンタイタンボのインカビレッジが、とにかくかっこいい街並み

・クスコの街が栄えてる?ヨーロッパぽい

・クスコに「きんたろう」という日本食屋さんがある

→店主が日本人

・コカ茶

→コカインが少量入っている。害はないと地元の人は言っている。高山病に効くみたいです。

 

ペルー まとめ

南米では安く済ませるために、長距離バス移動をしました。22時間もありましたが、バス内は充電できたり、飲み物がもらえたりと、なかなか快適に過ごせました。クスコでは、世界遺産の街でなので、古くの洋風な街並みもあり、とても綺麗でした。タクシーも事前に調べた標準の値段で乗れたので、よかったと思います。

世界一周:ボリビア

・標高

・ウユニ3700メートル

・ラパス3650メートル

・空港4000メートル

・ウユニ塩湖は、11月だと、乾期の塩の結晶と雨季の鏡ばりを両方見れる可能性がある!!

・クスコからツアーペルーで申し込み、10時間ほど到着

途中、国境付近で乗り換え、国境超えの際に手数料がかかるので、その近くにあるエクスチェンジでボリに変えておく

・南米は日本円が使えない場合が多いので、ドルにしておくのがベター

・ウユニでは穂高ツアーに参加

→ツアーのおばちゃんは、日本語もなかなか話せて、商売上手です。ツアー料金も高すぎないので、デイツアー(昼)とサンライズツアー両方参加するのがおすすめ!

・常に高山病

→僕らの場合はなぜかウユニ塩湖に着いたら和らぎましたが、本当にきついです。特にラパスは、街がすり鉢状になっているので常に坂です…

高山病対策

・水を多く飲む

・急な運動を避ける

・何日か慣らすための日を作る

→僕らは弾丸で、全く休まずにラパスを出たので、本当にしんどかったです

・コカ茶を飲む

・高山病用の薬を持って行く

ボリビア まとめ

僕らがウユニ塩湖に着いたのは、11月7日。「乾期の塩の結晶だけでも見れれば」と思っていましたが、なんと!!

 

鏡ばりも観れました!!!この南米記事は後々書いていこうと思います。

世界一周のまとめ・気づいたこと

僕は冒頭でも説明したように、「人生のハイライト計画」として、世界一周を行いました。

悔いのないように、行きたかった場所や観たい景色を今のうちに観て回ろうと。

確かに、世界一周は人生のハイライトとして、これからも話のネタになることは間違いないと思います。しかし、行ってみて思ったのは、

 

「なんだ!余裕で行けんじゃん!!」

 

でした。あの映画の舞台になった場所も、地球の反対側のウユニも、行ってしまえば余裕で行けました。

 

日本にいる時、「ここすごいなー。死ぬまでに行きたいなー」って思ってた場所や国も思っているほど遠くなくて、

 

現実的だったんです。

 

つまり何が言いたいかというと

 

「死ぬまでに」っていうほど手の届かない大それたことじゃないよ!って思うんです。

 

世界一周の値段も僕らは65万円以内で行きました。そりゃ空港泊10泊近くしたり、一日一食だったりできる節約はしました。

 

世界一周に飛び立つ前は、10連勤以上バイトを入れてました。

正直1ヶ月で65万円使うと考えたら、きついなーと思うこともありましたが、僕の場合は、周囲に「世界一周行くから」と宣言することで、逃げ道を無くしました。

 

期間も1ヶ月。鬼のような弾丸。

 

途中のフライトや、南米の22時間のバスで、腰が悲鳴をあげました。

毎日、5時間ほどの睡眠で、行動しました。

 

これらって、普段やるにはきついですよね。

でも、この1ヶ月、「楽しい!」って心から思えたんです。

 

誰かが言ってました。

 

「楽と楽しいは真逆なんだよ。楽は何も動かなかったりすることだけど、楽しいは自分のやりたいことをやっている時なんだ。」と。

 

なので、この世界一周、楽ではなかったんですけど、楽しかったんです!!

 

僕は、世界一周前は、

「どんな景色や人々と出会えるかな?」と思っていました。

もちろん、多くの者に出会えました。

 

でも、その中で一番出会えてよかったのは、自分自身の「楽しい!」と思える心でした。クサいですが。笑

 

世界一周を終了し、今まで中途半端な普通だった自分が、有言実行できて、前に進めたと思います。

 

そしてぜひ僕の同じくらいの年代(大学生など)の中でこれをみて、

ちょっと何か「楽しい」ことしてみようと思う人は、

絶対にやってください!

 

意外に余裕でできることかもしれないので!!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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ひろまさ
ACTIBASE編集長。ソウル出身埼玉育ち。2015年成蹊大学卒業。高校の修学旅行でオーストラリアに行ってから海外にはまり、旅行が好きになる。バックパッカーとして東南アジア・アジア周遊したりヒッチハイクや都道府県全制覇など常にネタを作るために生きてる。2015年製造業に就職。社会人になってから登山を本格的に始め、はまり、ACTIBASEを設立。




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ひろまさ

ACTIBASE編集長。ソウル出身埼玉育ち。2015年成蹊大学卒業。高校の修学旅行でオーストラリアに行ってから海外にはまり、旅行が好きになる。バックパッカーとして東南アジア・アジア周遊したりヒッチハイクや都道府県全制覇など常にネタを作るために生きてる。2015年製造業に就職。社会人になってから登山を本格的に始め、はまり、ACTIBASEを設立。