持ち運び簡単。登山中に食べたくなる「行動食」おすすめ7選。

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こんにちわ!ACTIBASE編集長のひろまさ(@HIRO)です。

登山中ってものすごくお腹空くじゃないですか。

登山中に「行動食」はマストですが、

食べる気が起きないものを持って行ってもただの荷物なだけじゃないですか!

僕は登山中、どうしても「マフィン」の様な喉がめっちゃ乾く?乾燥してる?行動食は食べる気が起きないんですよ。笑

個人差もありますが、今回は、登山中に食べたくなるようなおすすめの「行動食」を紹介します!
って言っても、行動食の範囲はあまりにも広すぎるので、以下の観点からおすすめを紹介します!

観点

  1. 持ち運びが簡単
  2. 栄養
  3. 登山中に食べたくなるもの

 

そもそも何で登山中には「行動食」が必要なの?

登山中において「行動食」が必要な理由は、ただ一つ。

エネルギー補給

登山をしていると、異常なほどエネルギーが消耗されているんですよ。

身体からエネルギーがなくなると力なくなりますよね。

登山中に行動食を食べないと力がなくなってしまい、歩くことが困難になってしまいます。

日帰り登山だから行動食は不要。山小屋泊だから行動食は不要。ではありません。

行動食は登山に必要不可欠です。

しっかり「行動食」を補給して、元気に楽しく登山をできる状態にしましょう!

登山用語であるシャリバテという言葉を覚えよう

登山用語に「シャリバテ」という言葉があります。

シャリバテとは飯(シャリ)が足りずにバテてしまうことです。

食事を取らないせいで、血糖値が下がって力が入らなくなり身体がフラフラしてしまうんです。

シャリバテにかかると、強度の脱力感や疲労感、ふらつき、足の痙攣、立ちくらみや頭痛です。

シャリバテの治療法は、多くの場合、食事や甘いものを補給すれば回復します。

しかし、シャリバテのせいで気持ち悪くて食欲が湧かない場合もありますが、

シャリバテにかかったら、必ず水分や食事を補給しましょう!!!

それでも回復しない場合は、シャリバテ以外の何かが併発している可能性があります。

シャリバテの予防法は、ただ一つ、行動食を取ること。

登山中にシャリバテにならないためにも、しっかり行動食を取りましょう。

山以外のサイクリングやマラソンでは、「ハンガーノック」といいます。

登山中にはどんな「行動食」が良いの?

さて、登山中にはどのような「行動食」がいいのか?

糖質とか脂質を取れ!

みたいなことを言われても何を食べればいいのか、パッとしないじゃないですか。

なので、そんなことをいわずに具体的にこんなのがおすすめですよぉぉぉ

っていうのを紹介します!

登山中の行動食に必要な要素は、

「①持ち運びの便利さ」、「②栄養」、「③登山中に食べたくなるもの」です。

念のため知っておきたい知識

さきほど、「脂質」とか「ミネラル」とか云々はパットしないから覚えなくてもいいみたいなことを言いましたが、簡単に説明します。

登山時に特に注目したいのが、「脂質・糖質・塩分」です。

なぜか。

登山は長時間歩くスポーツです。そして、登山は汗もたくさんかきます。

脂質は、いわゆる油やマヨネーズ、バターなどが含まれたものです。

そして、脂質を取るメリットは消化が遅いため長時間の運動に適しています。

糖質は、甘いものです。

糖質を取るメリットは、消化吸収が早いため、すぐエネルギーに変わる点です。

塩分は、汗として流れてしまいます。

そのため、登山のように多くの汗を流すようなスポーツでは塩分を失いやすいんです。

塩分が身体の中で不足すると、脱水症状や筋肉異常を引き起こしてしまうこともあります。

塩分は、ポカリなどのドリンクや行動食から補うことができます。

登山中の行動食に重要な要素①:持ち運びの便利さ

持ち運びの便利さとは2つの意味があります。

  1. 登山中の邪魔にならないもの(デカくないもの)
  2. 「行動食」を一度開封したあとも、それを残した場合にまた持ち運びが簡単なもの

登山するのに、持ち運び不便な行動食を持っていても「余計にエネルギー」使うじゃないですか。

登山中は、なるべくウルトラライト(軽量化)をしてエネルギーの消費量を減らすことが重要です。

また、行動食を買う場合カロリーメイトのように「もし残しても、次食べるときも食べやすいもの」を選びましょう!

登山中の行動食に重要な要素②:栄養

登山してんのに栄養なんて考えてられるか!

僕もそんなには考えていません、が!!!

これから記載するカテゴリーだけ覚えてください!

「高カロリー」

街中だとカロリーを気にする方は非常に多いかと思います。

「カロリー高いの食べると太るぅぅ~」

いや、まさにその通りなんですけど、街中で生活する歩く距離と登山中に歩く距離は、月とすっぽんです。

登山中めちゃめちゃ歩くし、舗装されてない道とかも歩くので非常にカロリーを消費します。

そのため、しっかりカロリー補給、エネルギー補給しましょう。

糖質・脂質・塩分も重要なカギです。

カロリーが高い食べ物の中には、糖質や脂質も多く含まれていることが多いです。

また、塩分は行動食やポカリなどのドリンクから補給することが可能です。

登山中の行動食に重要な要素③:登山中に食べたくなるもの

もうこれは人間の本能です。

行動食に持っていく食べ物は、要素①と要素②に足して「登山中に食べたくなるもの」を必ず持っていきましょう!

どんだけ、「持ち運び簡単」で「栄養」が高くても、口にしなかったら意味がないですから!!!笑

はなから嫌いな行動食を買う方はいないと思いますが、街中で好きな食べ物でも、登山中だと食べたくないものってあるんですよ。笑

結構個人差はありますが、僕はマフィンのような少しパサついた感じのやつ?で、喉が渇く?やつは登山において不向きだなって思いました。(マフィンはめっちゃ好きです)

チョコレートとか、カロリーメイトは確かに喉は乾きますが、食べたくなるのでOKです。

なんといっても、行動食を食べる目的は「エネルギー補給」ですから!

登山中におすすめの行動食はこれだ!

登山におすすめの行動食①スポーツ羊羹

登山中に補給すべき行動食の一番のおすすめスポーツ羊羹!

おすすめの理由は、栄養価が高く、食べやすくて持ち運びが非常に簡単というのもありますが、

羊羹は温度変化に強い!

羊羹は夏でも解けないのが、マジでいいんです。

しかも、塩分も同時に補給できるので、アウトドアに本当に適しているんですよ。

登山中の行動食としてマジで最高の一品です。

カカオ味など、他の味もあるので試してみてくださいね。

登山におすすめの行動食②ポテチ

ポテチは高カロリーな上に登山中にめちゃめちゃ食べたくなるので行動食にピッタリ!

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登山中は長い時間歩くので、カロリー(エネルギー)を摂取しないと、力が出ません。

街中でポテチを抑えている人いるかと思いますが、登山中は解禁しましょう!笑

甘いものが嫌いな方にもおすすめの行動食です。

ポテチを購入する場合は、円柱タイプのものを購入することをおすすめします。

袋タイプのものだと「持ち運び」に不便です。

登山におすすめの行動食③柿ピー

甘いものが嫌いな方におすすめ!持ち運び超簡単な柿ピー!

行動食ってカロリー摂取しろとか、糖質取れとか言っていて、結構甘い食べ物が多いです。

だけど、甘い食べ物が嫌いな方もいるじゃないですか。

そんな方におすすめなのが、塩気の強い柿ピーです!

喉は渇くかもしれませんが、余ってもビールのつまみにできるのがまたポイント高い!笑

また、柿ピーを袋で持っていくのが面倒くさい人も多くいますが、そういう人たちはボトルの中に柿ピーを突っ込んで持って行ってますよ!

登山におすすめの行動食④カントリーマウム

登山のエネルギー補給に適している美味しい行動食No.1

(個人的感想)

美味しいかどうかは個人的感想がありますが、登山のエネルギー補給に適しているのは事実です!

「糖質」、「脂質」、「日持ち」から総合的に非常に優れた行動食なんですよ!

しかも、小包になっているので持ち運びがめちゃめちゃ簡単なのもポイントが高い!

登山におすすめの行動食⑤クリフバー

オーガニックなエネルギー補給バー、アウトドア食品の逸品!

このクリフバーに関して馴染みの少ない日本人は多いかと思いますが、2013年2月14日に初めて日本に上陸してきたエネルギバーなんです。

アメリカではかなり大人気で、北米アスリートやアウトドア愛好家たちに愛され続けているエネルギバーです。

食べると口が渇くといったことはありませんが、冬場に寒いところで食べると硬すぎて歯が折れるかと思いました。笑

持ち運びめちゃ簡単!栄養価高い!

これらの点に関しては、マジでいいです!

登山時に食べたくなる点に関しては、個人差はありますが、

僕はあまり好きでない味でした(笑)

ただ、オーガニックだし、持ち運びめちゃ簡単だし、栄養価は高いので行動食としてめちゃめちゃ適しています!

登山におすすめの行動食⑥チョコレート

チョコレートの中でも、登山時の行動食にはブラックサンダーが一番おすすめ!

小包になっているので持ち運び簡単なところがいいし、コンパクトなので食べやすいのも特徴的魅力的!

しかし、これはどのチョコレートでも言えますが、暑いときだと解けてしまうのが残念なところ。

溶けたチョコレート程まずいものはないですからね!笑

僕のおすすめとしては、チョコレートは冬場での行動食として食べることをおすすめします!

登山におすすめの行動食⑦カロリーメイト

行動食だけでなく、非常食としても利用可能!バランス栄養食品、カロリーメイトは超おすすめ!

誰もが知っているカロリーメイト。

これは、登山の行動食としてだけでなく、非常食としても利用できるので登山の際には携行することをおすすめします。

〇行動食と非常食の違い
行動食:登山中に食べるもの
非常食:遭難などの緊急時に食べるもの

食べると口の中は乾きやすいですが、登山中に食べたくなるんですよね。

栄養価も高く、持ち運びにも非常に便利なので超おすすめです!

コンビニでも必ずといっていいほど置いてあるものなので購入することをおすすめします!

登山中は必ず食べたくなる行動食を持って行こう!

登山中は非常によく歩く、有酸素運動です。

有酸素運動とは、酸素を必要とする運動。

そのため、長距離を歩くためにもエネルギーを補給することは非常に重要で、「行動食」の携行は必須になります。

日帰り登山だから。山小屋泊だから。といって、「行動食を持っていかない」という選択はありません。

行動食は登山をする際は必ず持っていきましょう!

行動食を選ぶ観点は、以下の3点です。

  1. 持ち運びが簡単
  2. 栄養
  3. 登山中に食べたくなるもの

そして、行動食は「小分けタイプ」のものを選択しましょう!

小分けタイプのものは、複数回に分けて食べることが可能だし、何よりもし余ったとしても次の登山に持ち越しすることができます。

僕の中で、登山中に最もおすすめする行動食が「スポーツ羊羹」です。

これやんべえだ。

まじでこれはおすすめです。騙されたと思って試してみてください。

すんごい食べやすいし、登山中に食べたくなるし、クセになります。

あれ?羊羹ってこんなに美味しかったっけ?ってなります。

登山中に食べる羊羹は本当に格別です。

今回の記事で最も言いたかったこと、

それは、登山を楽しく安全に登るためにも必ずエネルギー補給をすることです。

また、登山後の疲労回復を促すアイテムである「カツサプ」もおすすめです!

トライアスロンに出場している選手がよく補給しているものです!

また、すぐに行動食を補給できるためにもサコッシュやポーチなどに入れておく方法もいいです。

ACTIBASEサコッシュはこちら

 

 

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ACTIBASE編集長。ソウル出身埼玉育ち。2015年成蹊大学卒業。高校の修学旅行でオーストラリアに行ってから海外にはまり、旅行が好きになる。バックパッカーとして東南アジア・アジア周遊したりヒッチハイクや都道府県全制覇など常にネタを作るために生きてる。2015年製造業に就職。社会人になってから登山を本格的に始め、はまり、ACTIBASEを設立。




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ACTIBASE編集長。ソウル出身埼玉育ち。2015年成蹊大学卒業。高校の修学旅行でオーストラリアに行ってから海外にはまり、旅行が好きになる。バックパッカーとして東南アジア・アジア周遊したりヒッチハイクや都道府県全制覇など常にネタを作るために生きてる。2015年製造業に就職。社会人になってから登山を本格的に始め、はまり、ACTIBASEを設立。