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一泊二日のテント泊縦走にオススメの南アルプス鳳凰三山で登山

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こんにちは。

テント泊縦走が大好きなACTIBASE編集長のしょーまです。

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甲斐駒ヶ岳&仙丈ケ岳の一泊二日テント泊登山を経験した僕とACTIBASEライターのゆーやですが、テント泊の楽しさを知り、更なる未知を求めて今回もクソ重い荷物で南アルプスの鳳凰三山に行ってまいりました!

※縦走とは・・・山頂に行っても下山せず次の山に向かうこと。

南アルプスの鳳凰山てどんな山?

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基本データ

  • 名称:鳳凰山(ほうおうざん)3つの山の総称で鳳凰三山ともいう。
  • 標高:最高峰 観音岳2,841m
  • 場所:山梨県南アルプス市、韮崎市、北杜市
  • 所要時間:青木鉱泉~ドンドコ沢~鳳凰小屋~地蔵岳~観音岳~薬師岳~中道~青木鉱泉 12時間
  • 1日目:青木鉱泉⇨ドンドコ沢⇨鳳凰小屋(荷物下ろす)⇨地蔵岳⇨鳳凰小屋    7時間40分
  • 2日目:鳳凰小屋⇨観音岳⇨薬師岳⇨中道⇨青木鉱泉  6時間

日本百名山の一つで、この山を制覇するには3つのピーク(山頂)を周る必要があります。

3つのピークとは

地蔵岳 この岩の集合体がオベリスクと言われている。

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観音岳

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薬師岳

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この三つの山が一列に繋がってます。

これらを登って降りて、登って降りてするのです。

鳳凰山登山1日目 青木鉱泉⇨地蔵岳⇨鳳凰小屋

仕事終わりでゆーやと合流し、夜中に登山の出発点である青木鉱泉に移動。

1時間ほど仮眠していざ鳳凰山登山へ!

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今回登りで使うドンドコ沢という道は沢の近くをズイズイ上がり、一気に標高を上げていく直登のコース。

川を横切ったりしながら登っていく。

テントや寝袋、食料、ビールなど一泊二日の荷物はかなり重い。。。

バッグ重いし登りは急だしかなりツレー!!!

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コースの途中で何個か滝もある!これが本物の南アルプスの天然水!

相当冷たい!でも美味しい!

重い荷物を担ぎながらもかなり頑張って5時間くらいで鳳凰小屋に到着!

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山小屋には粋なおっちゃんがいました。そして山小屋の裏がテント場になっていて、ここにテントを張リマース!

テントを張って食材などを置いたら、地蔵岳へ。

地蔵岳には地蔵がいっぱいあって、オベリスクと呼ばれる岩の集合(?)があるんです!

鳳凰小屋から1時間くらいで地蔵岳の山頂に行けます。

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これが噂のオベリスク

カッコイイ!岩でかい!形かっこいい!!とテンション上がるけども風がめちゃくちゃ強い

それでも果敢にオベリスクのてっぺんを取ろうとするも、直下で断念。。。

飛ばされそう。。。寒ぃ、腹減った!テント戻って飯じゃ!!

と、テントに帰り、アルファ米とレトルトのカレーで腹を満たす

重い思いをして持ってきたビールも気温が低いため、勝手にキンキンになる。うめー!!

山奥のテント場はすぐに暗くなって、星たちが一斉に輝き出す!!ウォー綺麗だあ!

まさにプラネタリウム!目が良ければもっと見えるんだろうなーとか思いながら眠りにつくのです。

鳳凰三山登山2日目 鳳凰小屋⇨観音岳⇨薬師岳⇨中道⇨青木鉱泉

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朝、夜明け前に起きるもダラダラとご飯食べたり、テントを片付けたりしていたら、いつの間にかテント場の他のみんなは先に出ていて、太陽が俺らを照らしていた!

やっぱり朝はキツいよなあ!

さて、気を引き締めて2日目も頑張りましょうと鳳凰小屋のマスターに別れを告げる。

1時間くらいで、尾根に着くとそこから見えるのは超絶景

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前に富士山、右に北岳・間ノ岳、左に八ヶ岳、後方にオベリスクと、もう全方向素晴らしい!!

素晴らしい景色に見とれながら歩みを進め、観音岳を越えて、薬師岳へ。

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ここで昼飯!強風の中パスタを作るも、

レトルトソースで味付けしたパスタはハズレがなく超美味!!

そこから中道を使い林道を通って下山。

スーパー絶景祭りの鳳凰三山で登山!!

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今回の登山は、荷物が重すぎて正直しんどかった。

しんどかったけども、やっぱりオベリスクを目の前にした時にはそんなこと忘れてたな。

登ってる時の辛さなんて、目の前に広がる絶景が感動的すぎてどっかにすっ飛んじゃう!!

だからまた登りたくなるんだよな山に。

鳳凰三山の登山は一泊二日縦走デビューに最適だと思います。

水も飲み放題だし、テントがない初心者は山小屋に泊まればいいし、何より景色が本当にいい!

是非一度、鳳凰三山の登山を体験してみてください!

以上、ACTIBASE編集長のしょーまでした。

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しょーま

しょーま

アウトドアメディアACTIBASE編集長。 2015年成蹊大学卒業。大学時代に一年間アメリカに留学をし、人生が180度変わる。バックパッカーとして海外一人旅やヒッチハイク、都道府県全制覇など旅に目覚める。2015年商社に就職。休みが土日だけに絞られたため山に目覚め、ACTIBASE設立。 2017年2月自伝を出す。
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しょーま

アウトドアメディアACTIBASE編集長。 2015年成蹊大学卒業。大学時代に一年間アメリカに留学をし、人生が180度変わる。バックパッカーとして海外一人旅やヒッチハイク、都道府県全制覇など旅に目覚める。2015年商社に就職。休みが土日だけに絞られたため山に目覚め、ACTIBASE設立。 2017年2月自伝を出す。