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【初心者必見!】冬山の登山に必要な道具14選。

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こんにちわ。ACTIBASE編集長のひろまさ(@HIRO)です!

夏も終わりが近づいていて、そろそろ冬山の準備をする方もいらっしゃるのではないでしょうか。

冬山は夏山と違って危険がより増すため、注意が必要になります。

しかし、だからといって冬山登山を諦める必要はありません。

きちんと「準備」をすれば、「冬山」も楽しめるのでぜひトライしてみてください!

初めて冬山に行く方は、経験者と必ず一緒に行きましょう。

今回は、初心者に向けた「冬山登山に必要な道具」を紹介します!

以下に記載したものが、冬山登山に必要な道具となります。

その他、ドリンクや非常食も必要です。今回紹介する冬山の道具たちは「主に夏山で利用しないもの」をターゲットに記載しています。

関連記事①:6時間後でもあっつあつ!サーモスの山専ボトルが登山におすすめすぎる話

図1

冬山登山に必要な道具:頭>①帽子、②ゴーグル/サングラス

帽子

①帽子

登山時での帽子の役割は、ファッション性だけでなく、頭を落石物から守ったり頭や髪の毛を紫外線から守るためです。

そして冬山の場合は、さらに冷気から身体を守らなければなりません。

そのため、僕が冬山におすすめする帽子は、「吸湿発熱素材」で「裏地がフリース」のニット帽です!

②ゴーグル/サングラス

普段の登山でもサングラスは必要になりますが、冬山登山はさらに雪による太陽光の照り返しが半端じゃないんです!

そのため、ゴーグルとサングラスを装着しないと、目がただれたり、

最悪、「失明」に至る場合がありますので、冬山登山の際には必ずサングラスやゴーグルは装着しましょう!

冬山登山の場合、「偏向レンズ」「紫外線カット率」を意識してサングラス、ゴーグルを購入することをおすすめします!

オークリーは広めのサングラスが多いので、目の周りを大きく守ってくれるので非常ありがたいです!

サングラスもゴーグルもスキー、スノボーで使用しているものがあれば代用可能です。

日本で人気のあるブランドは、Oakley、SWANS、が特に人気があるかと思います。

冬山登山に必要な道具:腕>③グローブ、④ストック、⑤ピッケル

ピッケル

③グローブ

冬山登山においてグローブ装着の理由は2つあります。

それは、「防寒対策」「怪我防止」です。

しかし、鎖場や岩場など「手の感覚」が必要な場合もあるので、頭の片隅に入れておきましょう!

また、もう少しレベルアップした冬山登山に行く場合、グローブは3つ持っていくことをおすすめします!

その3つとは同じものを3つ持っていくわけではありません!

グローブの3種類とは

  1. インナーグローブ
  2. ミドルグローブ
  3. オーバーグローブ

 

グローブも服と同じように身に着けることで、着脱しやすくなるし、温度変化にも対応しやすくなるからです。

汗冷え対策のためにも、暖かさを段階調節できるようにすることは、登山において非常に重要なポイントだと私は考えています。

>インナーグローブ

薄い生地であり、暖かいところがポイント。

>ミドルグローブ

ウール素材であるところがポイント。

>オーバーグローブ

インナーグローブ、ミドルグローブを覆えるところがポイント。

また、スキーやスノボーで利用しているものでも構わない。(5本指がバラバラであること)

④ストック

登山におけるストックの役割は、身体にかかる負担を軽減してくれることです。

しかし、手が塞がるため事故に合わないように気を付けることが必要です。

⑤ピッケル

ピッケルの役割は、歩行時にバランスを取るために使うだけでなく、滑落停止のためにピッケルを使って体が流れないようにする役割があります。

また、登山途中に凍った場所がある場合、ピッケルで凍った場所を砕いてステップを作ったりもします。

ピッケルがあれば、冬山の安心感がやばいです!笑

 

冬山登山に必要な道具:上半身>⑥アウター

アウター

アウターの役割は、「強風」、「冷気」、「風雨」、「風雪」から身体を守ってくれます。

そして、アウターを購入する際に、「透湿性」があるかどうかを必ず確認してください!

その理由は、「汗冷え対策」に繋がるからです。

 

先ほども言いましたが、冬山で特に注意しなければならないのが「汗冷え対策」です。

汗冷え対策に良いインナーを紹介しますので、「冬山登山」を本気で考えている人は必ず読んでください!


冬山登山に必要な道具「⑦レインコート」と「⑧ザック」は以下の記事を参照願います。(登山三種の神器)

関連記事:【登山初心者必見!】まず初めに買うべき3つの登山道具とその選び方。

冬山登山に必要な道具:下半身>⑨トレッキングパンツ

トレッキングパンツ

夏山登山の際には普段はいているトレッキングパンツでも構いませんが、冬山登山の場合は必ず、登山用のパンツを履きましょう。

その理由は、冬山は夏山と違って「雪」「冷気」のレベルが半端ないです。

普段のパンツでの登山は破けやすいのでケガに繋がります。

身体が冷えないためにもインナーの着用をおすすめします。

冬山登山に必要な道具:足元>⑩登山靴(冬山)、⑪スパッツ、⑫アイゼン

登山靴

⑩登山靴(冬山)

⑩登山靴(冬山)は、夏山用の登山靴とは違ってアイゼンを装着する必要があるので、少し形状が違います。

購入する際は注意して購入しましょう。

軽アイゼン(6本爪)は、通常の登山靴でも対応できます。

登山靴はネットで購入せずに必ず、お店で「試し履き」してから購入してください。

⑪スパッツ

スパッツはゲイターとも言います。

スパッツの役割は、靴の中に石ころや雪などの異物を侵入させない働きがあります。

特に雪道を歩くと雪が靴の中に侵入してしまった場合、最悪「凍傷」してしまう場合もあるので、冬山登山の際には必ずスパッツを装着しましょう。

⑫アイゼン・チェーンスパイク

アイゼンは登山靴の下に装着するスパイクみたいなものです。

アイゼンがあることで、滑り止めの役割があるので、冬山の際には必ず装着しましょう。

アイゼンもいろいろ種類があります。

1.軽アイゼン(6本爪)

軽アイゼンを装着するような場所は、雪が少ない場所で使います。

雪が少ないというと、どれくらい?ってなりますが

僕は「雪」だけでなく、「地面(茶色?)」も見える山で利用します。

2.アイゼン(10本爪)‐チェーンスパイク

こちらは、チェーンスパイクといって冬山用登山靴でなくても、どの靴でも装着できるものです。

冬山(がっつり雪)に行く場合は、10本爪以上のチェーンスパイクもしくはアイゼンを必ず持っていきましょう。

 

アイゼン・チェーンスパイクは、自分の靴に合う・合わないがあります。

必ず試着してから購入しましょう。

 

冬山登山に必要な道具:その他>⑬日焼け止め、⑭ファーストエイドキット

救急箱

⑬日焼け止め

登山において、日焼け止めは必需品です。

紫外線による、皮膚へのダメージが半端ないです。

登山の際には必ず「日焼け止め」を塗りましょう。

冬は特に、雪による太陽の照り返しが半端ないです。以前、太陽をなめて日焼け止めを塗らなかった僕は目が完全にただれてしまい、今でもそれが残っています…泣

日焼け止めについての記事は以下に記載してあります。一歩間違えると大変な目にあいます。読むことをおすすめします。

⑭ファーストエイドキット

ファーストエイドキットとは、救急箱みたいなものです。

登山中に急にお腹が痛くなったり、雪や木で身体の一部に傷を負った場合、応急処置ができるようにするために必ず用意しておきましょう。

なにかあってからでは遅いです。登山は準備が命です。と僕は考えています。

僕もこれを利用していますが、これでほとんどは網羅しています。しかし僕の場合は、「+お腹の痛み止め」を加えています。

そんな感じで自分で足りないと思ったものをこの中にどんどん足していきましょう!

最後に

まとめ

今回はおすすめ商品の紹介ではなく、冬山登山に必要なものを紹介したものとなっています。

  • 帽子
  • ゴーグル/サングラス
  • グローブ
  • ストック/ピッケル
  • アウター
  • レインコート
  • ザック
  • トレッキングパンツ
  • 冬山用の登山靴
  • アイゼン
  • 日焼け止め
  • ファーストエイドキット

 

冬山でも安全に登山ができるように、「装備」をしっかり揃えることが重要です。

そして、なにより経験者からのアドバイス等を必ず受けてから冬山に行くようにしましょう。

以上、ひろまさによる「冬山登山に必要な登山道具」でした。



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ひろまさ
ACTIBASE編集長。ソウル出身埼玉育ち。2015年成蹊大学卒業。高校の修学旅行でオーストラリアに行ってから海外にはまり、旅行が好きになる。バックパッカーとして東南アジア・アジア周遊したりヒッチハイクや都道府県全制覇など常にネタを作るために生きてる。2015年製造業に就職。社会人になってから登山を本格的に始め、はまり、ACTIBASEを設立。

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ひろまさ

ACTIBASE編集長。ソウル出身埼玉育ち。2015年成蹊大学卒業。高校の修学旅行でオーストラリアに行ってから海外にはまり、旅行が好きになる。バックパッカーとして東南アジア・アジア周遊したりヒッチハイクや都道府県全制覇など常にネタを作るために生きてる。2015年製造業に就職。社会人になってから登山を本格的に始め、はまり、ACTIBASEを設立。